川栄李奈、ジムをハシゴ&ピラティス通い「とにかく強くなりたくて」メンタルも強化

川栄李奈、ジムをハシゴ&ピラティス通い「とにかく強くなりたくて」メンタルも強化

「サンギ 歯が命アワード2026」に登場した川栄李奈
「サンギ 歯が命アワード2026」に登場した川栄李奈 / 撮影:中山凪桜

俳優の川栄李奈が、7月30日に都内で開催された「サンギ 歯が命アワード2026」に登場。今年度のアワード受賞者として表彰され、オーラルケア方法について現役の歯科衛生士とトークセッションを行った。

■「1年分くらい褒めていただいたくらいうれしい気持ち」

2015年より開催されている「サンギ 歯が命アワード」では、健康で美しい歯を持ち、自身の活動や生き方においても輝いている人が毎年表彰されてきた。12回目となる今回のテーマは「チャレンジ」ということで、AKB48のメンバーとしての活動を経て俳優へ転身し、変化を恐れず挑戦し続ける姿勢と明るい笑顔で多くの人々の共感を集めることから、川栄が選ばれた。

株式会社サンギの代表取締役社長ロズリン・ヘイマン氏から壇上でトロフィーと同社の製品「アパガード」1年分を受け取り、川栄は「このようなすてきな賞を頂けてとてもうれしく思います。私自身、笑顔でいることを常に大切にしていて、笑顔ってすごく歯が見られるものだと思うので、自分自身もケアをすごく頑張っているので、とてもうれしいです」とニッコリ。

ヘイマン社長から選考理由が語られると「1年分くらい褒めていただいたくらいうれしい気持ちです。常に挑戦を続けること、『楽しく生きること』を常に意識して生きているので、そういうのが伝わったなと思うとすごくうれしいです」と喜んだ。

授賞式後には、オーラルケア方法について現役の歯科衛生士・小倉のり子さんとトークセッションを行った。

その中で、自身のオーラルケアについて「私が結構きれい好きなんです。毎回歯磨きとフロス、マウスウォッシュをセットで絶対にやらないと気が済まないので、それは撮影現場でも1日3回ちゃんと持って行ってやるようにしています」と打ち明け、「歯磨き粉にはこだわりたいなと思っているのと、フロスもいろんな物を買って試して、自分に合う物を探したり、SNSでバズってるものを見て使ってみたりしています」と、オーラルケアアイテムへのこだわりを紹介した。

■川栄の子どもは“歯磨きキャンセル界隈”

川栄といえばプライベートでは2児の母だが、自身の子どもの歯磨き事情を尋ねられると「子どもが本当に歯磨きをしたくなくて、歯磨きキャンセル界隈なんですよ。『歯磨きキャンセルしていい?』って言ってくる」と苦笑い。

そんな歯磨きキャンセルを阻止する対策として「歯磨きのブラシをかわいい物にしたりとか、子どもが好きなキャラクターの物にすると、結構率先して歯磨きをしてくれます。あとは仕上げのときに、歯磨きの歌を歌いながらやってあげたりしています」と、我が子のオーラルケアもしっかり取り組んでいることを伝えた。

また、今回のアワードのテーマが「チャレンジ」ということで、今挑戦していることを聞かれると「今ジムにハマっていて、ジムを2軒ハシゴして、ピラティスにも行っています」とした上で、「パーソナルジムで教えてもらって、その後に低酸素のジムに行って、(標高)3000メートルの空気の中で走って、その後にランニングをして、ピラティスに行って帰るという…。最近、自分が何になりたいのかよく分かんなくなってきました(笑)」とこぼし、笑いを誘った。

その流れでMCからトレーニングの目標を問われ、川栄は「とにかく強くなりたくて(笑)。心もそうですし、体もそうなんですけど、誰にも負けたくないという思いが、今ジムに向かっています。ピラティスは4年前ぐらいからやっていて、ジムは減量をするときだけに行っていたんですけど、常に行くようにしました」と答え、その効果については「メンタルが強くなりました。キツい中でジムをした後、“キツかった自分”を超えられたときの達成感がすごいので、すごくメンタルが鍛えられた気がします」と手応えを語っていた。

◆取材・文=月島勝利(STABLENT)

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