暑さが増してくるこの時期は、水分たっぷりの夏野菜「なす」と「きゅうり」で体をクールダウンするのがおすすめ。今回は、この2品を使って作る冷たい副菜を4品ご紹介します。
▼食感◎なす&きゅうりの中華風サラダフライパンで焼いたなすと軽く塩もみしたきゅうりで作る一品。なすのとろとろさときゅうりのパリパリ食感があと引くおいしさです。
▼包丁&火を使わない「ごまあえ」
レンチンしたなすを手で裂き、めん棒でたたいたきゅうりを合わせるごまあえ。レンジ加熱なので暑い日でもラクに作れます。
▼粒マスタードで漬け物風に
なすときゅうりを塩もみし、粒マスタードをベースにしたたれに漬けるレシピ。肉料理のつけ合わせや箸休めにもおすすめです。
▼やみつきになる◎甘辛おつまみ
きゅうりとレンチンしたなすを、めんつゆベースのたれに漬け込む絶品おつまみ。じっくりと味がしみて、止まらないおいしさです。

なすは油との相性がよく、さっぱりとしながらもコクが生まれて食べごたえのある副菜に。きゅうりの食感と合わせると、なんともいえないおいしさです。作りおきもできるので、時間に余裕があるときに仕込んでおくのもおすすめ。暑い日の副菜にぜひご活用ください。
執筆:早藤千紘管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

