
俳優の吉岡里帆が7月30日、自身のInstagramを更新。仲野太賀と写真家・阿部裕介による写真展「Once Upon A Time!」を訪れた際のオフショットを公開し、ファンから多くの反響が寄せられている。
■ドラマやCMなど…多岐にわたり活躍中の吉岡里帆
吉岡は1993年1月15日生まれ、京都府出身。2013年から俳優活動を開始し、2015年の連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)で脚光を浴びた。
その後は、ドラマ「カルテット」(2017年、TBS系)、映画「見えない目撃者」(2019年)、映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(2019年)など数々の話題作に出演。高い演技力が評価され、第48回日本アカデミー賞では映画「正体」(2024年)で最優秀助演女優賞を受賞するなど、実力派俳優として確固たる地位を築いている。
CMでは、「ジャンボ宝くじ」の「ジャンボ兄弟」シリーズ、UR賃貸住宅の「URであーるガール」など大手企業の看板キャラクターを多数担当。また現在は、仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)にも出演している。
■吉岡里帆、友人が撮り続けた写真展に感動
この日、吉岡は「『Once upon a time!』見てきました」と報告。「友達の阿部ちゃんが大河ドラマを追いかけ続けた写真達。これまでの軌跡を愛情いっぱいに残してくれた唯一無二の展示でした」と、写真家・阿部裕介による展示への思いをつづった。
公開された写真では、吉岡が展示会場の大きなビジュアルを背に、両手を左右へ大きく広げピースサインを披露。この投稿にファンからは、「里帆ちゃんかわいい〜大好き」「なんてやんちゃなポーズ!」「里帆さんコーディネートの白色も似合っていますね」などの反響が寄せられている。


