読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はマウント友人のエピソード前編です。
大手企業の内定を自慢する友人
大学4年生の頃、無事に就職活動を終えた私は、久しぶりに大学の友人とカフェに行くことになりました。友人は、誰もが知る大手企業から内定をもらったといい、誇らしげな様子で私に報告してくれました。

「やっぱり肩書きって大事だよね」と言って、これからの社会人生活をとても楽しみにしている様子でした。私が彼女になぜその会社に決めたのかと尋ねると、「知名度一択に決まってるじゃん。無名企業なんて私は絶対にいや」と答えたのです。そして、友人は続けて「あなたはどこに決まったの?」と進路について私に尋ねてきました。私は、「設立5年目のベンチャー企業に決まったよ」と正直に答えました。すると、その言葉を聞いた瞬間に友人の態度が豹変したのです。
ベンチャー企業と聞いて態度を豹変
友人は私に見下すような目を向け、「こわっ!よくそんなとこ選べるね。いつ潰れるかわかんないじゃん」とバカにしたように笑いながら言い放ったのです。さっきまでの和やかな空気は消え去り、私は彼女の心無い発言に対して、とても不快な気分になりました。さらに彼女は私の内定先の詳細を聞いて、「よくそんなショボい会社選んだね?」と、あからさまなマウント発言を続けてきました。

私もせっかく頑張って内定をもらったのに、一方的に見下されて黙っていられませんでした。しかし、反論しようとする私を遮るように、友人は「せっかくの新卒カードを名もなき会社に使うなんてもったいない」と、私の選択を鼻で笑いました。挙句の果てには、「もしかして、どこも受からなくて慌てて決めちゃったの?」とまで煽ってきて、せっかくのランチは最悪の雰囲気になってしまったのです。

