【ほぼかぼちゃ】クルミがコリっと♡「米粉のかぼちゃチーズボール」は丸めて焼くだけ!【元パティシエ直伝】
今回参考にしたのは、Nadiaアーティスト「きゃらきゃら」さんのレシピ。カワイイ食卓研究家・元イタリアンシェフとして、簡単でかわいい料理やスイーツを発信しています。
きゃらきゃら
まるでクルミッ子!【市販のクッキータルトで簡単再現】
あの人気お菓子のクルミッ子を再現!! あのくるみとキャラメルのクッキーサンドが、市販のクッキータルトを使って簡単に作れるレシピです。
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このクオリティはすごい!「まるでクルミッ子!」


【材料】(18cmタルト型使用)
クッキータルト(市販、6号サイズ)…2台
砂糖…100g
くるみ(素焼き)…140g
[A]
生クリーム…150ml
水飴…60g
蜂蜜…10g
バター(有塩)…15g
[下準備]
・素焼きくるみは、粗めに刻んでおく。

・クッキータルト1台は、底の部分を残して、側面部分を手で取り除く。取った部分は捨てずにくるみと同じ大きさに砕いておく。

・オーブンは、170℃に予熱しておく。
【作り方】
1. 鍋に砂糖を入れ、中火にかける。プリンのカラメルソースより少し薄めの色になったら火を止める。

混ぜると結晶化してしまうので、必要なときは鍋をゆするとよいそうです。
2. 耐熱ボウルに[A]を入れ、600Wの電子レンジで1分30秒加熱する。取り出したら混ぜながら溶かす。

3. 1に2を加える。

1も2も冷めないうちに手早く進めます。はねやすいのでやけどに注意!
4. 3の鍋を弱火にかけ、木べらなどで底をなぞりながら、1〜2秒間跡が残るくらいのとろみがつくまで煮詰める(110°Cになるまで)。火を止めて、素焼きくるみと砕いたクッキータルトを加えて混ぜ、少し粗熱が取れるまでそのまま置いておく。


5. 側面を取っていない方のクッキータルトに、4を入れて平らにする。

6. 5の上に側面を取った方のクッキータルトを被せる。お好みで、表面に刷毛で卵黄(分量外)を塗る。

ぴったりハマるというより、少し浮いてしまいましたが、7の工程である程度なじんでいくのであまり気にしなくても大丈夫です。
7. クッキングシートを敷いた天板にのせる。170℃に予熱したオーブンに入れて、約20分焼く。焼けたら取り出して、上にクッキングシートを被せる。その上に別の天板をのせ、そのまま冷ます。

焼き時間と温度はオーブンによって変わるので、様子を見ながら調整してください。
今回は、途中で表面の焼き色が濃くなったので、焦げないようにアルミホイルをふわっと被せて焼きました。

この上から天板を重ねます。重すぎるとキャラメルがはみ出してきたり、タルトが割れてしまう場合もあるので、少し様子を見ながら冷ましていきましょう。
8. 冷めたら、お好みの大きさに切り分けて完成。

中身まで熱々なので、冷めるまでに数時間かかりました。
手作りとは思えない!くるみとキャラメルのリッチな味わい

食べてみると、まずクッキータルトのサクッとした食感が心地よく広がります。たっぷりのくるみとキャラメルが重なり合い、市販のタルトを使ったとは思えないほど本格的な味わいです。
キャラメルは、ネチネチと歯につく感じでもどろっと重たい感じでもなく、口の中でゆっくりほどけるよう。噛むほどにくるみの香ばしさとキャラメルのコクが広がり、ひと切れでもしっかり満足感があります。
自家製クルミッ子は、濃厚だけど甘すぎないのも魅力です。実は筆者自身は本家のクルミッ子を食べたことがないのですが、食べたことのある家族からは「雰囲気、似てるかも!」とひと言。人気菓子を思わせる贅沢感があり、思わず納得してしまいました。
”切り方”は仕上がりを左右する大事なポイント!

最後の”切る作業”は、仕上がりを左右する意外と大事なポイント。きれいに切り分けたい場合は、ひと切りごとに包丁をお湯でほんのり温めて、拭いてから切るのがおすすめです。
タルト部分は割れやすいので、のこぎりのように細かく前後させながら慎重に。キャラメルとくるみの部分は、つやを損なわないよう、上から押すようにすっと切るときれいに仕上がります。
長方形に切ると、より”クルミッ子風”の雰囲気になりますよ♪タルトらしさを生かすなら、三角に切ってもかわいく仕上がります。味だけでなく、切り方や見せ方まで楽しめる、手作りならではのおやつでした。みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/
※1歳未満の乳児には、ぜったいに蜂蜜を与えないでください。腸内環境が未熟なため、「乳児ボツリヌス症」を発症する危険性があります。

