
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、漫画『娘が可愛すぎるんじゃ~!』の作者・きくまきさんの『麻酔が効いてなかったレーシック手術レポ漫画』をご紹介。
作者であるきくまきさんが6月27日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、6,100件を超える「いいね」が寄せられた。本記事ではきくまきさんに、作品のこだわりなどについてインタビューをおこなった。
■レーシック手術当日、思いもよらない事態が待ち受けていた…
作者であるきくまきさんは、過去にレーシック手術をした経験がある。手術自体は片目5分ほどの簡単なものだと聞き、「麻酔もするし大丈夫だろう」と思っていた。しかし手術当日、麻酔の目薬をさしてレーザー照射が始まると”鮮明な痛み”がきくまきさんを襲う…。
本作を投稿したX(旧Twitter)には「読んでるだけでヒヤヒヤしました」「怖すぎる」「俺だったら間違いなく途中で気失う」「マジでこんな感じでトラウマになった」などのコメントが寄せられている。
■「痛みと驚きが伝わっていれば何よりです」作者・きくまきさんに作品へのこだわりをインタビュー

――『麻酔が効いてなかったレーシック手術レポ漫画』を漫画にしたきっかけや理由があればお教えください。
レーシック手術をする経験はなかなか無いのではと思い、情報共有と記録残しのため漫画にしました。
――本作を描くうえでこだわった点や、「ここを見てほしい」というポイントがあればお教えください。
予想外に痛い経験が、突然訪れたことが伝わるようにこだわりました。痛みと驚きが伝わっていれば何よりです。
――本作の中で特に印象に残っているシーンやセリフがあれば、理由と共にお教えください。
「怖すぎて意識が飛びそうだ…。」のシーンが印象に残っています。意識が飛びそうになったのは生まれて初めてでした。
――本作や『網膜剥離になった話』など臨場感あふれる体験談を多く描かれていますが、レポ漫画を描く時にこだわっていることがあればお教えください。
私の感情の揺れ動き(恐怖や戸惑い)ができるだけ伝わるようこだわっています。
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします。
漫画を楽しんでいただけたら嬉しいです!

