地雷メイクが大好きな中学生娘「1年前は黒歴史」→現在の姿に「めっちゃ変わった」「成長してる」

地雷メイクが大好きな中学生娘「1年前は黒歴史」→現在の姿に「めっちゃ変わった」「成長してる」

 中学生の娘が1年前と現在の地雷メイクを比較した動画が「めっちゃ変わった!」「成長してる」とInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で155万回以上再生され、1万7000件を超える“いいね”を集めています。

 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「地雷中学生母」(@jirai_daughter)さん。“地雷系”にハマった中学生長女のメイクや服、ギャップのある日常を母が公開しています。以前には、地雷系が好きな長女とギャル系が好きな次女が同時にメイクをする様子が注目を集めました。

 今回話題を呼んだのは、SNSでの活動を始めて約1年が経過したことをきっかけとした、1年前と現在の地雷メイク比較です。長女ちゃんは当時の地雷メイクを「恥」だと振り返りながらも、「黒歴史も成長するための通過点だと思う」とコメント。1年前の自分も“今の自分を作った成長記録”として動画を公開しました。

 ベースメイクと眉毛消しを済ませ、カラーコンタクトを装着した状態から現在の地雷メイクをスタート。まず変わったのは眉メイクで、以前は目尻の下がった“困り眉”をピンクで描いていましたが、現在は落ち着きのあるブラウン系のカラーにチェンジしました。アイメイクでは、ピンクのアイシャドウを以前よりも薄く重ねるようになったといい、眉とアイシャドウだけでもやわらかな印象に変化しています。

 アイラインも変化のあったメイクポイントのひとつ。1年前はブラックのアイライナーで目尻を太めにオーバー気味に描き、そのまま涙袋よりも下から黒目へ向かってつなげるように描いていましたが、現在はアイラインの幅を狭くし、涙袋のラインに沿うように描くようになったそうです。

 そして長女ちゃんが「一番変わった」と話すのは涙袋のメイク。当時は「元の涙袋はガン無視でいい」と、ハイライトや異なるピンクのアイシャドウやペンシルで色を重ねて広めに描いていました。現在では「元の涙袋を信じて!」と、涙袋の形を生かしたナチュラルな仕上がりにしています。

 また、過去には「時短はありえない!」「時間をかければかけるほどかわいくなるんだから」と、まつ毛にマスカラを塗って束感を作り、時間をかけて仕上げていました。しかし、現在は時短を意識して下まつげはアイライナーで描き、上まつ毛には付けまつげを使用。束感のあるパッチリとした目元を時短して仕上げるメイクテクニックを披露しました。

 1年前はピンクをメインカラーに大きな涙袋や垂れ気味のアイラインなど、目元を強調した印象の地雷メイクでしたが、現在は地雷系のメイクポイントともいえる目元の存在感はそのままに、長女ちゃんの魅力がより生かされているメイクへ変化した印象です。

 1年前と現在の地雷メイクの変化に、長女ちゃんは「消したい過去じゃなくて、成長した証拠」とコメントして締めくくりました。自分の好きなメイクを追求する長女ちゃんの努力に拍手を送りたくなるとともに、これからのメイクも楽しみになるような動画でした。

 この動画のコメント欄では「すごく変わってるし成長してるし可愛い」「今はもっと良いし自分の良さを出せてる気がする!」「このメイクは大人っぽいね!」「成長素晴らしい」「めちゃくちゃ素敵」「正直どっちのメイクも似合ってて好き」「メイクの仕方でもやっぱり垢抜け具合って違うよね」といった声が寄せられています。

 地雷中学生母さんは、2人の娘さんの日常、メイク用品やテクニックをInstagramやTikTok(@jirai_daughter)で発信中です。

動画提供:地雷中学生母(@jirai_daughter)さん

配信元: ねとらぼ

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