
ドランクドラゴン・塚地武雅が庶民の味方「立ち食いそば」を求め、日本全国をふらっと旅する番組「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」(毎週月曜夜10:00-11:00、BS日テレ/BS日テレ4K)。8月3日(月)の放送では、東京・新井薬師前の店を訪れる。
■眼病平癒にご利益がある、新井薬師梅照院へ
東京・中野区の新井薬師前を訪れた塚地は、眼病平癒にご利益があるという新井薬師梅照院へ立ち寄り、祈願する。最近老眼が進行中の塚地は、番組収録で渡された小さいカンペが読めず、マネージャーにカンペを大きくするようにお願いすると、想像以上の巨大カンペが用意されてしまったというエピソードを明かす。さらに、Snow Man・目黒蓮の愛称“めめ”と書かれた絵馬を発見する。
その後、薬師あいロード商店街を散策すると扇子を持った謎の集団に遭遇し、なぜか盆踊りをすることになる。

■立ち食いそば価格で味わう本格二八そばに大満足
お目当ての立ち食いそば屋は、住宅街の中にあるおしゃれな外観の店。店主に話を聞くと、以前は手打ちそばを提供していたが、2月に製麺機を導入し、立ち食いそば屋の価格帯へ進化させたという。こだわりは国産のそば粉を使用することで、“多くの人に国産そばを食べてほしい”という店主の想いが込められている。「辛み大根そば」を注文した塚地は、「すっきり爽やか。きりっとしていたそばの風味と合わさって、夏の時期にぴったり」と絶賛。さらに、おにぎりを食べ「うまいんだな~」とおなじみの口調で本格二八そばと一緒に楽しむ。
また、番組後半では、東京・西新橋にある立ち食いそば屋を訪れ、秋田名物のそばと日本酒を堪能する模様をアンコール放送する。

