
元サッカー日本代表の本並健治と、元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈夫妻が7月30日、都内で開催された「食べログ×Jリーグ“スタモグ”PRイベント」にゲストとして登壇。夏のスタジアム観戦で食べたくなる注目の“スタグル”を試食し、独特の食リポで会場を笑いに包んだ。MCはフリーアナウンサーでグラビアアイドルの白戸ゆめのが務めた。
■Jリーグ×食べログの新サービス「スタモグ」が8月7日に始動
2026/27シーズンよりJリーグ初となる「8月開幕」がスタートすることに伴い、レストラン検索・予約サービス「食べログ」(株式会社カカクコム)と公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は、全国60クラブ約2000店舗のスタジアムグルメ(スタグル)情報を集約した新プラットフォーム「スタモグ」を、Jリーグ開幕と同日となる8月7日(金)にローンチする。

■現役時代のスタグル事情「当時はそこまで話題じゃなかった」
現役時代のスタグル事情について問われると、本並は「当時はそこまで話題になっていなかったけれど、今はたくさんのお店があって種類も豊富」と時代の進化に感心。
一方の丸山は「私は選手時代からスタジアムグルメを食べたいと思ってやってきた。『スタモグ』の施策は本当にピンポイントで、サッカー界にとって素晴らしいこと」と熱弁し、現役時代から“食”への情熱があったことを明かした。

■丸山桂里奈の“独特すぎる”食リポに本並健治もびっくり
試食では、注目の麺メニューを実食。川崎フロンターレのホームスタジアム・Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuからは「元祖ニュータンタンメン本舗」まぜタン(まぜそば風タンタンメン)、東京ヴェルディの味の素スタジアムからは「まるみ」大葉まぜそばが登場。
まぜタンを食べた本並は「唐辛子とニンニクのパンチが効いていてめちゃくちゃうまい! 応援でスタミナを使うサポーターにぴったり」と絶賛。大葉まぜそばを口にした丸山は、「本当に青じそを鼻にめちゃ詰め込んだ感じ(笑)。喉もすごくスッキリします。爽やかな、滝に当たったみたいな。あっさりしてる」と独自の丸山節をさく裂させた。
また、浦和レッズの埼玉スタジアム2002で販売されている「ローストチキンコオロギ」のローストチキン観戦セットを試食した丸山が「牛・豚・鶏の間くらいジューシー! こんなに柔らかい鶏肉は珍しい」と驚きを語るも、鶏肉を牛や豚で例えた食リポに本並がびっくりする一幕もあった。

■丸山桂里奈、理想のスタグルは「富士山メンマ丼」
さらに、「スタグルの魅力」を聞かれた本並は、元ゴールキーパーらしく「みんなの心をキャッチ!!」とフリップに掲げ、「いろんなスタジアムでおいしいものを食べて、サッカーも見られる。食で心を奪われてしまうかも」とキーパーらしいコメントでアピール。
そして、「こんなスタグルがあったら食べてみたい」というテーマに対し、丸山は「富士山メンマ丼」と回答。「山みたいにメンマを敷き詰めて富士山の形にしたい。メンマは形が『1』だから縁起がいいし、1位を目指すチームにもぴったり!」と独特な考えを示し、会場を沸かせた。
最後は、白戸の「最高のロケーションで」の掛け声に、二人が「最高のスタグルを、スタモグ~!」と声を合わせてポーズを決め、イベントを締めくくった。


