早見あかり“タキ”と伊藤健太郎“レイ”は食器選びのため街に出かけ、デートのような楽しい時間を過ごす<一緒にごはんをたべるだけ>

早見あかり“タキ”と伊藤健太郎“レイ”は食器選びのため街に出かけ、デートのような楽しい時間を過ごす<一緒にごはんをたべるだけ>

「一緒にごはんをたべるだけ」第5話より
「一緒にごはんをたべるだけ」第5話より / (C)「一緒にごはんをたべるだけ」製作委員会

早見あかりと伊藤健太郎がW主演を務めるドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」(毎週木曜深夜0:00-0:30ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第5話が、7月30日(木)に放送される。

■料理講師と雑誌編集者が織り成す“グルメ”ד不倫”のラブストーリー

同ドラマは、大町テラスの同名漫画が原作。料理教室講師のタキと雑誌編集者のレイは、お互いが食事について満たされない日々を送る既婚者同士。そんな2人は、仕事を通じて出会い、一緒にご飯を作り、一緒にたべて、互いの気持ちを満たしていく。食事を重ねるたびに惹かれ合う2人が、愛と食事と倫理の間に揺れる姿を描く“グルメ”ד不倫”のラブストーリー。

早見が演じる料理教室の講師・澤田タキは、夫とは良好な関係を築いているようにみえるが大事にしている食事の価値観が合わず不満を抱えている。レイとの関係が心の支えとなるが、同時にレイを求める気持ちを抑えられずにいる。

一方、伊藤が演じる雑誌編集者の斎藤レイは一児の父で、タキのビジネスパートナー。妻の用意する食事が冷凍食品ばかりなことに悩んでいる。そんな中、料理教室でタキと出会い、共に過ごす食事の時間が心のよりどころとなっていく。

■タキ×レイに関わる登場人物を演じるのは…

共演には桐山漣、岸明日香、久場音葉、岩永洋昭、浅野千鶴、真矢ミキが決定。

桐山は、システムエンジニアとして働くタキの夫・澤田カズを演じる。カズは、感情を表に出すことは滅多になく、理屈っぽい性格でお世辞や世間話が苦手なため冷たく見られがちだが本人にそのつもりはない。食事へのこだわりは一切なく、ただお腹を満たすものと考えている。

一方、岸は、アパレル企業でPRを担当し、仕事も家庭も効率重視のため料理は作らないレイの妻・斎藤ミワコ役を担当。レイが冷凍食品ばかりの生活に問題意識を持っていることは分かっているが、不満なら料理はレイがやればいいと思っている。実は、家事育児を完璧にこなしている気でいるレイに、静かにいら立ちを募らせている。

ほか、野菜を食べるのが苦手で、保育園に通うレイとミワコの娘・斎藤みおり役で久場が、どこか危ない雰囲気をかもし出しているミワコの上司・トヨダ役で岩永が、タキの学生時代からの友人で良き理解者のバーの店主・ヨリちゃん役で浅野が、タキとの関係を気にかけているレイが勤める出版社の編集長・森野役で真矢が出演。

■第5話「春巻きと地獄の始まり」あらすじ

第5話は――

タキ(早見あかり)とレイ(伊藤健太郎)は距離が縮まるにつれて、互いの夫婦関係に満たされない日々を実感していた。そんな中、2人は連載で使用する器を選ぶために街へ出かけ、デートのような雰囲気の中で楽しく過ごす。

会話をしていく中で、互いの夫婦生活やセックスレスという踏み込んだ話題に触れたことをきっかけに、2人は仕事上の関係に戻ることを決意。ある日、タキの家で春巻きの試作をしていると、アクシデントがきっかけで2人は気持ちが一気に加速していく。

――という物語が描かれる。

■タキ「私たちって、夫婦って、何なんだろう…」

公式HPなどで公開されている予告動画には、タキとレイが一緒に春巻きを作るシーンや、カズが「斎藤さんだっけ?タキの料理、ほめてくれるんでしょ?」とタキに伝える姿が映し出される。

さらに、「私たちって、夫婦って、何なんだろう…」という声とともに、街へ出かけたタキとレイがまるでデートのように楽しく過ごす場面も切り取られ、続けて、真剣な表情でレイが「ちゃんとしてるでしょ、セックス」とタキに言うと、タキが気まずそうに下を向く姿も流れる。

第5話の放送を前に「楽しそうなタキとレイがお似合いすぎるのに切ない」「両夫婦もタキとレイの関係もこの先どうなるんだろう」「ギョーザ、おいしそう!」「第5話の放送も楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。

「一緒にごはんをたべるだけ」第5話は、7月30日(木)深夜0:00ほかよりテレ東系ほかにて放送。


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