
イラストレーターのナガノ氏原作による劇場アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」。同作の公開を記念して、「『ちいかわ』のひみつ大放出スペシャル!」(昼5:00-5:30、フジテレビ系※関東ローカル)が8月2日(日)に放送される。
■東野幸治をミルクボーイ・内海崇&伊藤利尋アナウンサーが“ちいかわ沼”に引きずり込む
ナガノ氏が描くX(旧Twitter)発の漫画が原作で、アニメ「ちいかわ」(毎週火・金曜朝7:36頃、フジテレビ系「めざましテレビ」内)が映画化された同作は、7月24日の公開から3日間の興行収入が24.4億円を突破するなど、すでに大ヒットを記録している。
今回、登場するのはアニメ紹介番組「アニメダマ」(毎月1回木曜深夜0:45-1:45、フジテレビ)でMCを務める東野幸治と、原作者のナガノも認める“「ちいかわ」ファン”のミルクボーイ・内海崇。そしてアニメ「ちいかわ」を放送する「めざましテレビ」でメインキャスターを務める伊藤利尋アナウンサーの“おじさん3人”が同作の魅力を深掘り。
東野は「僕も今、少しずつ『ちいかわ』の良さ分かってきていますから」と明かすと、“「ちいかわ」ビギナー”の東野を、さらに「ちいかわ」の沼に引きずり込むべく、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の魅力的な“ひみつ”を内海が紹介する。
多くのファンに愛される「ちいかわ」のキャラクターたち。その中でも東野は「仕事に親近感が湧いて面白い」と、“あるキャラクター”に特に注目しているそう。アニメ「ちいかわ」でもお馴染みのキャラクターはもちろん、映画で登場する新たなキャラクターたちも魅力があるそうで、おのおのがお気に入りのキャラクターについて語る。
■映画ならではの映像美や映画館だからこそ味わえる臨場感たっぷりのサウンドも紹介
さらに、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の“映像美”の話題に。細かい風景描写まで妥協なく描かれた、ナガノ氏や製作スタッフたちの並々ならぬこだわりの詰まったシーンを一部番組内で特別公開。画面いっぱいに広がる「ちいかわ」の世界に、一同は「あそこがいつもの丘!?」「あそこまで普段歩いてるの!?」と大興奮。映画は原作に忠実なアニメとはひと味異なり、「ちいかわ」たちの住む世界が広々とダイナミックなアングルで表現されている。
また、映画館だからこそ味わえる臨場感たっぷりのサウンドについても紹介される。以前より原作で、映画で描かれる「セイレーン編」を読みこんでいた内海は、「島に上陸した時の歌など、文字でしか見ていなかったものがあんなに壮大な合唱曲になってるとは!」と感動をあらわにする。「本当に『ちいかわ』の世界に行けた気がした」と映画館ならではの臨場感や空気を大絶賛。
同番組では、そのほかにも130種類以上展開されているグッズの紹介、子供から大人まで支持される“かわいいだけではない”「セイレーン編」のストーリー展開や、ナガノ氏のイチオシの映画で見るべき名シーンなどが紹介される。


