新築から8年たった中庭の芝生を張り替える様子がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で2万3000回以上再生されています。
動画を投稿したのはInstagramアカウントの「まるたま」(@marumaru1120)さん。普段は黒柴の「まる」ちゃんと赤柴の「たま」ちゃんとの暮らしを投稿しています。
今回話題を呼んだのは、新築から8年で変貌した中庭の様子です。新築当時の画像では、張られた芝生のタイルがきれいに整列して、目地も等間隔に見えます。これが一体どうなったのでしょうか……?
中庭の芝生は少しずつ成長し、まるちゃんがおなかを出してゴロゴロしながら草の種をまき散らす“種子散布活動”によって、中庭は草原化してしまったのだそうです。
2026年の2月、「もう草原を見たくない!」と一念発起した投稿者さんは、実家に農機具を借りて、自力で中庭の整備を始めました。
まずは、古い芝生を全てはがし、石を除去しながら深さ15センチまで耕します。そこに、除草剤を散布し、水はけをよくするために20キロの川砂40袋を投入。3カ月かけて地盤を改良しました。
5月下旬には、土の表面に腐葉土とコガネムシ用の殺虫剤を混ぜました。翌日の午前中に届いた「姫高麗芝」という芝20ロールを一気に張り、「目砂」を全体にまいて散水もしたそうです。
そして2週間後……美しい芝生の中庭が出来上がりました! かなりの力仕事で苦労した投稿者さんは、庭へ愛着がわいて、毎日うっとり眺めているとのこと。
久しぶりに中庭に出たまるちゃんはというと、さっそく“種子散布活動”を再開。それに対し投稿者さんは、「今度こそは負けないで絶対にこの中庭をキープしたい」とコメントしています。
この投稿に対し、Instagramでは「マジで尊敬です!」「えー!!!すごい!!!」「ママえらーい」「すごいねぇ~、まる様もご満悦だ」「これ1人ではすごい」「種子散布はママにとっては悩みの種だけどあの姿はいいわぁ~」などの声が寄せられました。
「まるたま」ではこのほかにも、Instagramアカウント(@marumaru1120)で情報を発信中。まるちゃんとたまちゃんのかわいい姿を見られます。
画像提供:まるたま(@marumaru1120)さん

