「親族の中で一番話しててラクかも」自分と同じ気持ちでいてくれた義弟に…/夫の弟を好きになりました(16)

「親族の中で一番話しててラクかも」自分と同じ気持ちでいてくれた義弟に…/夫の弟を好きになりました(16)

いちばん話してて楽かも、と言われ…
いちばん話してて楽かも、と言われ… / (C)ただっち/KADOKAWA



20代でマイホームを持ち、優しい夫と不自由のない生活。
けれど義実家との相性は悪く、次第に夫の態度にも追い詰められていき…孤独のなかで救いを求めた相手は、夫の弟でした。

転勤を機に、夫・ナオキの実家から徒歩5分の場所に新居を構えたアヤ夫妻。結婚生活は順調に見えたものの、アポなし訪問が当たり前の義母は、顔をあわせるたびに孫を催促。うまくいかない妊活中の身であるアヤがナオキに相談するも「母さんに悪気はない」と義母の肩を持つばかりで、孤独を深める毎日を過ごしていました。

そんな中、アヤが唯一安心して話せると思った相手は、夫の弟であるツバサ。次第にアヤは、彼と2人きりで会うことを心待ちにするようになっていき…?

※本記事はただっち著の書籍『夫がいても誰かを好きになっていいですか? アヤの選択』から一部抜粋・編集しました。


うちの親族 くだらないでしょ?
うちの親族 くだらないでしょ? / (C)ただっち/KADOKAWA

誰かの学歴 肩書き そんな自慢話ばかり
誰かの学歴 肩書き そんな自慢話ばかり / (C)ただっち/KADOKAWA

大学なんて好きな勉強ができればいいと思いますし
大学なんて好きな勉強ができればいいと思いますし / (C)ただっち/KADOKAWA

…それはどうも…
…それはどうも… / (C)ただっち/KADOKAWA



著=ただっち/『夫がいても誰かを好きになっていいですか? アヤの選択』






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