生後5カ月で家族になったサイベリアンの子猫。生後9カ月の今、体つきや日々の過ごし方にも変化が見られるようになりました。
生後5カ月で家族になったつくしちゃん
引用元:@kawaiidsukushi
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kawaiidsukushiさんの愛猫・つくしちゃん(撮影時、生後5カ月/サイベリアン)。こちらは、お迎えしたころに撮影された一枚です。
飼い主さんは、サイトでつくしちゃんを見つけて一目惚れ。リモートで見学をしたあと、すぐに会いに行く日を決めたといいます。
飼い主さん:
「お迎え当日は、新幹線で連れて帰るときも鳴かず、トイレの場所もすぐに覚えたので、『賢いコだなぁ』と思っていました。ただ、家に慣れてからの夜の大暴れっぷりはすごかったです。今もすごいです」

引用元:@kawaiidsukushi
家に慣れると、夜にはやんちゃな姿を見せるようになったつくしちゃん。一方で、爪とぎは決まった場所でし、歯磨きも嫌がりながら受け入れてくれるそうです。飼い主さんは「とても助かっています」と話します。
お迎えから4カ月 体つきや遊び方に変化
引用元:@kawaiidsukushi
お迎えから4カ月が経過し、つくしちゃんは生後9カ月になりました。少しずつ体重が増え、飼い主さんは体が大きくなったことを実感しているといいます。

引用元:@kawaiidsukushi
遊び方にも、成長を感じる場面が増えました。
飼い主さん:
「たとえばロープで遊ぶときも、最初はがむしゃらにつかもうとして、わちゃわちゃしていました。今ではソファに乗って高低差を生かしたり、物陰に隠れて狙ったりすることを覚えています。
空中で体をひねりながら、見事に口でキャッチすることもあり、体の使い方を覚えているようです」

引用元:@kawaiidsukushi
お気に入りのおもちゃを取り出そうとすると、つくしちゃんがどこからともなくやって来て、ドアの前で待っていることもあるそうです。
ほかの用事で戸を開けるときも音は同じはずですが、おもちゃを出す気配を察知しているようで、飼い主さんは不思議に感じているといいます。

引用元:@kawaiidsukushi
遊び以外にも、興味の向く先に変化が見られました。お迎えしたばかりのころは、家の中を把握することで精いっぱいだったというつくしちゃん。最近は窓際で外を眺めることが増え、いつの間にか窓とカーテンの間に隠れていることもあるそうです。
そのたびに、飼い主さんは「どこに行ったのだろう」と、つくしちゃんを探しているといいます。

引用元:@kawaiidsukushi
一緒に暮らすなかで、飼い主さんはつくしちゃんにマイペースな一面を感じているそうです。来客があっても興奮したり怯えたりせず、普段と変わらない様子で過ごしているといいます。
これまでに「シャー」と怒る姿を見せたこともなく、長時間でなければ抱っこも嫌がらないそうです。

引用元:@kawaiidsukushi
帰宅時には、また違った姿を見せます。飼い主さんが帰宅すると、つくしちゃんは猫が過ごす部屋の室内窓まで迎えに来てくれるそうです。
普段は滅多に鳴かないものの、帰宅時には声を聞かせてくれるのだとか。その姿を見るたびに、飼い主さんは嬉しく感じているといいます。

引用元:@kawaiidsukushi
まだまだ成長を続けるつくしちゃん。飼い主さんは、これからつくしちゃんが見せる変化も楽しみにしています。
飼い主さん:
「女のコなので、そこまで大きくならないとは言われていますが、大型猫種のサイベリアンなので、ここから“巨大猫”になってくれたら嬉しいなと感じています。また、顔の黒い部分が増えるなど、模様も変わっていくのかなと考えています。
私は猫と暮らすのが初めてなので、まだ知らないことや初めて経験することも多いと思います。かけがえのない変わりゆく様子も楽しみつつ、つくしにはこれからも末長く元気でい続けてほしいと願っています」
写真提供・取材協力/@kawaiidsukushiさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
