
避難所でのエコノミークラス症候群を予防するには?(画像はイメージ)
【画像】知らなかった…これが「エコノミークラス症候群」の有効な予防法です!
熊本県内で7月28日に発生した最大震度7の地震の影響で、被災地では避難所に滞在したり、車中泊をしたりする人が増えています。一方、災害時は食事や水分が十分に取れず、体を動かす機会が減るため、体内で生じた血栓が肺に詰まる、いわゆる「エコノミークラス症候群」が発生しやすいといわれています。
そんな中、首相官邸の公式Xアカウントが7月30日までに情報を更新。エコノミークラス症候群を予防する方法について、Xの公式アカウントで紹介しています。
公式アカウントは「エコノミークラス症候群にご注意ください」と投稿。予防のために、次の6つの取り組みを行うことをすすめています。
【エコノミークラス症候群の予防のための取り組み】
(1)ときどき軽い体操やストレッチ運動を行う。
(2)十分に小まめに水分を取る。
(3)アルコールを控える。できれば、禁煙する。
(4)ゆったりとした服装をし、ベルトをきつく締めない。
(5)かかとの上げ下ろし運動をしたりふくらはぎを軽くもんだりする。
(6)眠るときは足を上げる。
同アカウントは「避難中のエコノミークラス症候群を防ぐため、軽いストレッチや水分補給などを行いましょう。また、長時間同じ姿勢でいることを避け、足を動かす運動をして、適度に水分を取りましょう」と呼び掛けています。
この投稿に対し、SNS上では「避難中だと同じ姿勢になりがちだし気を付けたい」「水分と軽いストレッチ意識するようにする」などの声が上がっています。
