
Snow Manの宮舘涼太が「ほけんの窓口」新イメージキャラクターに就任。宮舘が出演する新CM「話しに、おいでよ。」篇が8月3日(月)より放映開始される。
■宮舘涼太、周囲を包み込む温かさと誠実な人柄が「ほけんの窓口」と合致
「ほけんの窓口」は、複数の保険会社の保険商品を取扱う保険の乗合代理店。宮舘は、周囲を包み込む温かさと誠実な人柄、そしてどんなことに対しても真摯に向き合う姿勢が、「ほけんの窓口」が大切にしている「顧客に寄り添う」姿勢と合致することから、今回の就任となった。
■宮舘涼太、愛らしい“招き猫様”と共演
CMは、赤いロゴマークが画面いっぱいに映し出されるところからスタート。CMには宮舘の相棒として“招き猫様”も出演。「ほけんの窓口」ロゴの「口」の文字が窓のようにパカッと開くと、そこから宮舘が、愛らしい招き猫様と一緒に顔を覗かせる。
宮舘が、「保険とか?お金とか?なんか、未来のコトって、正直難しくてよくわかんないよね?」と、等身大の不安に優しく語りかける。「だから、とりあえず」と呼びかけると、場面が切り替わり、「ほけんの窓口」の店舗へと移動する。
窓口で相談をしているカップルの元に、招き猫様を抱きかかえた宮舘がひょっこり現れ、「話しに、おいでよ」と、笑顔で呼びかける。最後は、おなじみのサウンドロゴ「ほけんの窓口〜」を宮舘が爽やかに歌い、締めくくられる。
■撮影現場でも紳士的、ロイヤルな舘様
ファンからはそのロイヤルな所作から“舘様”と呼ばれる宮舘。今回の撮影では、大きな「ほけんの窓口」のロゴと、招き猫様が待ち構える撮影現場に、真っ白な衣装で登場。窓枠から顔を覗かせる宮舘の隣に本物の猫が並ぶという、微笑ましいシチュエーションでの撮影となった。
宮舘は、撮影監督からの熱心な説明を真剣な表情で聞き、本番中は、招き猫様の動きやタイミングに合わせて絶妙な息の合わせ方を見せるなど、抜群のコンビネーションを発揮。招き猫様の様子を優しく気遣い、そっと寄り添いながら撮影を進める宮舘の紳士的な姿に、現場のスタッフからも思わず笑みがこぼれ、終始癒やしの空気に包まれていた。
■宮舘涼太インタビュー「とても濃いキャラクターだと思われる」
CM撮影を終えた宮舘は、「『ほけんの窓口〜』と、テレビで流れていると足を止めて最後まで観てしまうので、そのCMに出演させていただく喜びを感じながらやらせていただきました」と感想を述べた。さらに、「僕自身も、どういうタイミングでどんな保険に入るのか、自分の将来も考えながら撮影に臨めたと思います」と語った。
「ほけんの窓口」の相談窓口にちなみ、初対面の人と話すときに心がけていることを聞かれると、「あまり、作りこみすぎないことですかね。多分皆さんが思う僕のキャラクター面が…(笑)、とても濃いキャラクターだと思われると思うんです。なので、最初から味を出さずに、まずはウェルカムな体勢をとります」と回答。初対面ではあえて個性を控えめにし、自然体でだんだんと打ち解けていくタイプであることを明かした。
■「僕は呼んでいないんですけれども、勝手に僕の家に…」
そして話題は家族のことにも。月に1度程度、家族で食事を共にするという宮舘だが、「僕は呼んでいないんですけれども、勝手に僕の家にいるということはありますね〜」と告白。
家族に自宅の鍵を渡しているそうで、「僕が家に帰ったら『おかえり』って言われて、『なんでいるの?』というところから始まり、時間差で家族全員が集まってくることもあります」と明かし、多忙で頻繁には集まれない中でも、非常に仲が良い家族の様子が伝わってきた。
■Snow Manの中でよく相談するメンバーは「岩本照」
また、Snow Manの中で、よく相談するメンバーを尋ねられると、「岩本照とは、プライベートなこともお仕事のことについてもよく話します」と回答。一方で、「僕はわりと聞く方が多い」と、自身とメンバーとの関係性を説明した。
そんな宮舘は、相談を受ける時には、「中立の立場にいること」を大事にしているという。「良し悪しは、自分で決めることだと思うので、逆の立場なら、こういう考えもあるよと伝えるようにしています」と、誠実な人柄をにじませた。
そんな中、スタッフからの「友達が少ないんですけど…」という突然の相談には、「一人の時間も悪くないんじゃない?」と明るくフォロー。「いずれ来る出逢いのタイミングまでに、一人の時間を楽しんだり、自分を磨くことを心がけてみたらいかがでしょうか?」と真摯にアドバイスを送った。
最後に、この夏やりたいことを聞かれると、「流しそうめん!」と元気よく回答。「長い竹でやりたいので、ほけんの窓口さんに相談しに行っても良いですか?」と冗談を交えて質問していた。

