キスマイ・宮田俊哉がふぉ~ゆ~・辰巳雄大と共に“ミニ四駆”に挑戦…ゲスト池澤春菜が“星馬豪”の声を披露

キスマイ・宮田俊哉がふぉ~ゆ~・辰巳雄大と共に“ミニ四駆”に挑戦…ゲスト池澤春菜が“星馬豪”の声を披露

「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」第51回はミニ四駆改造に挑戦
「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」第51回はミニ四駆改造に挑戦 / 提供画像

Kis-My-Ft2・宮田俊哉が司会を務める、番組「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」の第51回が、7月21日にニコニコ生放送で配信された。

■宮田俊哉が夢を叶える青春タイムリープ番組

同番組は、宮田が視聴者と一緒に「“あの頃”に戻ってこれをやりたい!」「“いま”気になっているあれについて知りたい!」など、それぞれが気になっていること、興味のあることを元に楽しみながら夢を叶えていく、“青春タイムリープ系番組”。

第51回のテーマは「ミニ四駆好きなゲストとガチレースで真剣勝負したい!!」。タミヤから発売されているモーター付き小型自動車模型“ミニ四駆”を題材に、宮田がゲストとトークやレースを繰り広げた。

ゲストとして、声優の池澤春菜が初登場。池澤は、2026年に放送30周年を迎えるミニ四駆アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」で、W主人公の片割れ・星馬豪役を務めた。

また、大のミニ四駆好きで知られる徳井青空、そして宮田にとって事務所の先輩でもある、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大も参戦。徳井は2025年6月配信回以来のゲスト出演となるほか、辰巳はSTARTO ENTERTAINMENTの先輩ゲストとしては初出演となる。
ミニ四駆に纏わる幼少期エピソードを披露するキスマイ・宮田俊哉
ミニ四駆に纏わる幼少期エピソードを披露するキスマイ・宮田俊哉 / 提供画像


■ゲストたちが個性豊かな“ミニ四駆との出会い”を語る

番組オープニングでは、宮田が「ぶーーーーん!!」とハンドルを握る仕草で登場し、タイトルコールを行った。

宮田が「好きなミニ四駆はスピンアックスです!」と紹介すると、ゲストの池澤、辰巳、徳井もそれぞれお気に入りのミニ四駆を紹介。

池澤が「もうマグナム系全部!」と熱く愛機を紹介すると、辰巳は「スピンコブラ!」、徳井は「Zウイングマグナム!」と、それぞれ好きなミニ四駆を披露した。

宮田がそれぞれのゲストに「ミニ四駆との出会い」を尋ねると、池澤は自身が出演した「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」がきっかけだったと振り返った。当時はヒロイン役のオーディションを受けに会場を訪れていたが、主人公役とのペアオーディションに、遅刻した別の人の代役として急きょ参加。勢いだけで演じたところ、監督から「こいつ、下手だな。これが豪だ!」と言われ、その場で星馬豪役に抜てき。オーディションでペアを組んだ渕崎ゆり子とともに出演が決まったという秘話を披露した。

辰巳も「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」がきっかけでミニ四駆にハマったと回想。当時は愛機・スピンコブラは“走らないモデル”だったのが、後に走行可能なモデルが発売され、即座に購入したと思い出を振り返る。

徳井は、大人になってからミニ四駆のアプリやラジオを担当したことがきっかけで“沼にはまった”という。今やプライベートでも大会に参加するほどだと熱く語る。

宮田も「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」でミニ四駆にハマっていた、幼少期のエピソードを披露。地元で開催していた大会に、主人公・豪のマネをして高熱のまま参加しようとしたところ、途中で嘔吐してしまったという失敗談を明かした。
伝説的ミニ四駆アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」でW主人公の弟役を務めた池澤春菜
伝説的ミニ四駆アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」でW主人公の弟役を務めた池澤春菜 / 提供画像


■池澤が星馬豪の演技を披露…宮田&辰巳が大興奮

メイン企画「仕上げろ!カスタ〜ムッ!ミニ四駆改造対決!」のコーナーが始まると、宮田と辰巳は池澤、徳井のアドバイスのもと、初期状態のミニ四駆をカスタマイズし、コーナーの最後に控えるレースに向けた数々の調整を施した。

レースは先にコースを3周した方が勝者となり、景品を得られるというルール。

さっそく池澤の解説で、宮田と辰巳がスターターパックの「スピード型」「バランス型」「パワー型」の3種類から好きなマシンを選択。

池澤が「とりあえずオタクが早口でしゃべってるのを今日は堪能してください!」と視聴者たちに呼びかけると、宮田が「オタクの早口は僕のファンは見慣れているので大丈夫です」とフォロー。徳井が「優しいー!あたたかいな、今日」、辰巳が「よく育てたね」と面白がる様子を見せた。

まずはミニ四駆の初期性能を確かめるため、そのままコースを走らせる宮田と辰巳。スタートのかけ声を、池澤が前振りなく「レディー…ゴー!!」と星馬豪の声で行うと、2人はマシンを掴んだまま叫び声と共に立ち上がり、大興奮。池澤から「走らせてよ!!」と突っ込まれる場面も見られた。

このサプライズ演出には、視聴者からも「ホンモノー!」「豪がいる!」「オタクたち感動」と大きな反響コメントが寄せられた。

いざミニ四駆2機がレースを開始すると、宮田機・辰巳機共にジャンプ後のカーブで脱落。続くカスタムパートでは、これを踏まえた改造を行うことになった。
コース
コース / 提供画像


■飛び交う専門用語…番組を延長しての真剣改造

カスタムパートでは、専門用語を飛び交わせながら、宮田と辰巳が必死で機体の改造を進める。池澤から難解なアドバイスを送られ、宮田が「何言ってるか全然分かんなかった、今」とがく然とするなど、ハイレベルなカスタムが繰り広げられた。

カスタム時間は長時間に及び、宮田が視聴者に「一回、自由時間」「見てる人も一回解散」と休憩を呼びかける場面も。

また、改造の間を埋めるために、池澤と徳井が各々の愛機を披露するパートも設けられた。徳井が黄金に彩られたマシンを持ち出し、「これで小学生にバカ受けですわー!」と自信満々な様子を見せると、宮田と辰巳も「小学生にバカ受けしたい!」と意気込みを新たにする。

改造ミニ四駆の完成は押しに押し、配信の締めとなる告知タイムを経てようやく完成。番組は10分延長となり、宮田と辰巳はようやく完成したマシンをコースへと解き放つ。

しかし結果は散々なものに。改造前と同じ場所で両者共に脱落となり、視聴者からも「完走ならんかったー」「やっぱりとんだー!」と残念そうなコメントが寄せられた。

宮田と辰巳の勝負がつかなかったので、師匠・池澤と徳井が勝負することになり、両者ともに無事完走。師匠の面目躍如となると共に、番組は締めくくられた。

なお、レースは徳井が勝利したが、景品は徳井・池澤両名に贈られることとなった。
黄金に輝く愛機を披露する徳井青空
黄金に輝く愛機を披露する徳井青空 / 提供画像


■池澤春菜 コメント

めちゃめちゃ楽しかったです!!なんかただワーワーしててすみません。でも宮田さん、辰巳さん、ミニ四駆いいでしょ?沼へようこそ(ハート)

■辰巳雄大 コメント

久しぶりに宮っちと沢山話せて、思い出話もできて楽しかった!やっぱりミニ四駆は没頭しちゃうね!!次は完走し合えるようにセッティングして勝負しましょう。また呼んでね〜!!ありがとう!

■徳井青空 コメント

楽しかった〜!!大好きなミニ四駆をみなさんとできて最高でした!チューンナップはマジで時間が溶けますね。大きいコースでテンション上がりました!また一緒にレースできますように〜!ありがとうございました!

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