
鈴鹿央士が主演を務めるドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第2話が、7月31日(金)に放送される。
■凸凹弁護士チームが現代社会の闇に立ち向かうリーガルドラマ
完全オリジナル脚本となる同ドラマは、吃音があるも、ラップのリズムに乗れば吃音の症状が出ることなく思いのままに話すことができる新人弁護士が、偏屈な先輩弁護士と事務所の所長と共に、依頼人の“あげられない声”を拾い、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かいながら、隠された真実をひも解いていく痛快逆転リーガルドラマ。
鈴鹿は、雪村法律事務所の新米弁護士・泰地空を演じる。ピュアで真っすぐな泰地は、吃音があり言葉が詰まることもあるが、リズムに乗れば吃音の症状が出ずに話すことができる。依頼人の悔しさや、言葉の裏に隠された秘密を誰よりも敏感に察知し、不器用ながらもなりふり構わず声をあげる。
■泰地に関わる登場人物を演じるのは…
共演には稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司が決定。
稲垣は、雪村法律事務所のエース弁護士・星秀幸を演じる。星は、勝率100%を誇り偏屈なところがあるが、心根は優しい。新人の泰地に厳しい言葉を向けることもあるが、実は陰で吃音の本を読んで勉強したり、泰地をさりげなくフォローしたりする一面も。弁護士界の大御所として名を馳せる父や兄へのコンプレックスをこじらせている。
一方、小雪は、雪村法律事務所の所長・雪村明日実役を担当。泰地を事務所に引き入れた雪村は、星とは前に勤務していた大手弁護士事務所時代からの同僚で、なんでも言い合える仲。現役の弁護士だが、ある裁判をきっかけにしばらく法廷には立っていない。
また、学生時代の泰地とサイファーで出会い、弁護士になった泰地の奮闘を温かく見守る「MCチキンのアゲアゲKARA-AGE」店主・鳥飼金次役を前原が、泰地と同じく吃音があり話すことが苦手で、現在は動画配信の編集マンとして稼いでいる、泰地にラップを教えた学生時代の友人・椋井岳役を夏生が、記事のネタになると思い訪れた裁判の傍聴席でたまたま泰地を知る「週刊スクープ」の記者・三戸晴生役を伊藤が、「努力した人が報われる社会へ」をキャッチコピーに、注目を集める人気政治家で、星とは旧知の仲である「真実の党」党首・村主功役を田中が務める。
■第2話「完璧な家族の秘密」あらすじ
第2話は――
中学生の響(大沢一菜)は、同級生・初音(竹下優名)の自宅の庭を放火。ボヤで済んだものの、初音の母・江梨子(乙葉)は大事な木を燃やされたと激高する。
そして、高額の損害賠償を請求された響の父・英二(YOUNG DAIS)は、泰地(鈴鹿央士)に減額してほしいと泣きつく。そこで泰地は響が放火した理由や、響と初音の間に起きたトラブルを調査する。
――という物語が描かれる。
■泰地「君が生きるのが窮屈になってしまったら僕は悲しい」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「響さんが火をつけたのは揺るがない事実でしょう」という声とともに、初音の自宅の庭から逃げる響の姿などが映し出され、スタートする。
その後、初音の母・江梨子が「初音からあの子に何かするなんてありえません!」と訴える姿や、「減額交渉なんてうまくいくはずがない」と立ち去ろうとする星を追いかける泰地の姿が。さらに、泰地が「響さんが火をつけていない可能性はないでしょうか?」と投げかける姿も切り取られる。
また、場面が切り替わると、「初音!開けなさい、初音!」と両親の前から走って逃げだす初音を心配する江梨子の姿や、「妻は心配性なところがあるんですよ」と笑顔を見せる初音の父・貴明(池田良)、「あなたは黙ってて!」と声を荒げる江梨子の姿が流れ、初音の家族に問題があることがうかがえる。
そして最後に、「君が生きるのが窮屈になってしまったら僕は悲しい」と泰地がまっすぐ伝える姿と、法廷で言葉を詰まらせる泰地の姿などで動画は締めくくられる。
第2話の放送を前に、「親と子のどちらにも思いがあるからこそ家族問題はつらい…」「初音の家族にどんな秘密があるのか気になる」「泰地が2人の少女を救えますように」「第2話の放送も楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」第2話は、7月31日(金)夜9:00よりテレ東系にて放送。

