読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は就活のエピソード前編です。
仲良しの友人たちと一緒に就活スタート!
就活が本格化した大学3年生の頃のお話です。私には大学に入学した当初から仲良くしている2人の友人がいました。成績優秀で真面目な友人たちに就活のノウハウを教えてもらいながら、お互いに励まし合い、全員で希望の企業に入社できるようにがんばっていました。

就活が進む中、友人のひとりが、第一志望の企業から不採用の通知を受けてしまいました。彼女はひどく落ち込んでしまい、私はなんとか励まそうと声をかけ続けました。しかしその矢先、なんと私自身に第一志望の企業から内定の連絡が入ったのです。彼女たちへの申し訳ない気持ちもありつつ、就活の苦労がようやく報われた喜びに胸を撫で下ろしていました。
第一志望の内定報告で空気が急変!?
私が内定をもらったことをうれしそうに2人に報告すると、なんとその場の空気が一変。「全然準備してなかったのに内定とか、運良くていいね」と冷たい声でつぶやき、彼女たちはどこかへ行ってしまったのです。彼女たちの予想外の反応に、私は違和感と戸惑いを覚えました。私は自分なりに努力をして内定を取ることができたため、彼女たちの言い方には納得できませんでした。それでも気まずくなりたくなかったため、入学以来ずっと3人でやり取りを続けてきたSNSのグループトークで連絡を入れようと思ったのです。しかし、SNSからは例のグループは無くなっており、私は3人のグループトークから「強制退会」させられていたのです。


