
家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人(@100dannashinu)さんは、2025年9月まで『職場の部下と浮気した夫を私は死んでも許さない』という作品を連載。フォロワーさんの実体験をもとにした作品で、ネットを中心に話題になっている。今回は以前ウォーカープラスで紹介した本作の31~36話までをお届けするとともに、愛人の「お金のことなんかどうでもいい」という発言などについても作者にインタビューした。
※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。

夫の愛人・ロベールさんに電話をして、不倫の慰謝料を請求する筧さん。けれどロベールは現在ハワイにいるので、日本の法律は通用しないなどと言う。

ロベールさんは近々ハワイでダーリンと挙式をする予定だったが、コロナウイルスの拡大でアメリカ入国の禁止が発表される。急いで挙式の担当者に電話をすると『おかけになった電話番号は現在使われておりません』というアナウンスが流れ、衝撃を受ける。

なんと、挙式にかかった1,000万ドルをブライダル会社に持ち逃げされてしまったのだ!ダーリンは「お金のことなら気にしないで」とフォローするが、ロベールさんはお金のことよりも結婚式をぶち壊しにされたことに腹が立っているようだ。

「だって私のお金じゃなくて貴方のお金だもの!」「結婚式できない方が人生の損失よ」などと言うロベールさんの言葉を聞いて、ダーリンは引いてしまう…。

ハネムーンのクルージングは予定通り決行されたが、いざ船に乗るとコロナの影響で寄港先の変更が相次ぎ、結局どこへも寄港できない事態に。何百万もかけてクルージングに参加したが、ずっと部屋に監禁されて、ロベールさんは精神的にも参ってしまうのであった。

ロベールさんはコロナの影響で、アメリカでの結婚式が中止になりましたね。著者に「お金のことなんかどうでもいい」という発言について聞いてみると、「状況的にやけっぱちになってると思いました。でも本心ではないと思います。本心ではないけど、あえてそういう強い言葉を放ったように思いました」と話してくれた。
ハネムーンもコロナの影響で散々だったようで、やはり不倫した罰が当たったのか尋ねると、「元々フォロワー様の体験談を参考にさせてもらっており、罰のような描写になってますが、乗客の皆様が罰だったとは、自分自身思ってないです。ただ、漫画ではそのような表現になってしまって、反省する部分もあります」と語る。
果たして、ロベールさんは今後どうなってゆくのだろうか…!?家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人さんは、ほかにも数多くの作品を描いているので、興味がある人は読んでみて!
取材協力:家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人(@100dannashinu)
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

