デスクの上は、書類や文房具など物が増えがちです。置き場所が足りず、すぐにごちゃついてしまいますよね。
「もっとすっきりしたデスクで仕事をしたい…」とモヤモヤしている人も多いでしょう。
そのような時に使うとよいのが『ファイルボックス』。ただ普通に使うのではなく、ある工夫を加えることで収納力が格段にアップするそうです。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
ファイルボックスは寝かせて使って!意外な収納術
撮影:grapeライフハック編集部
使用するものは、ファイルボックス2つです。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で税込み330円で購入できる『ファイルスタンド(A4)』を使用しました。
【ポイント】
ファイルボックスは、斜めタイプを選ぶのがポイントです。
また、小さいタイプでは収納できるものが限られてしまうため、A4サイズのファイルボックスを選ぶとよいでしょう。
ファイルボックスを机の角に置く
撮影:grapeライフハック編集部
ファイルボックスを横向きに寝かせ、2個重ねて机の角へ設置しましょう。
壁際のコーナーにぴったり沿わせると、まるで専用ラックのようにシンデレラフィット。デッドスペースだった角を有効活用できます。
ノートやiPadを収納する
撮影:grapeライフハック編集部
寝かせたファイルボックスには、ノートやiPad、手帳などを横からスッと差し込むだけで収納できます。
ファイルボックスの上も活用する
撮影:grapeライフハック編集部
ファイルボックスの上には、文房具やメガネを置くことも可能。
収納スペースは上下2段に加え、上部まで使えるため、合計3か所に物を分けて置けます。カラフルな小物もプラスすると、デスクがパッと華やかになるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これまで散らかっていたノートや手帳、さらには細かい文房具まですっきり片づきました。スペースが広くなり、作業がしやすくなったように感じます。
収納グッズの使い方を変えるだけで快適に!
ファイルボックスは『書類を立てるもの』というイメージが強かったため、横向きにして収納棚として使うといった発想はありませんでした。
作業スペースが広くなったことで、デスクに向かう時間も以前より快適です。
デスク周りをすっきり整えたい人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

