20年モノで24時間稼働しているエアコンのための暑さ対策がThreadsに投稿されました。「これであってますか?」という問いかけが「正解」「うちもやってる」という反応を呼び、投稿は記事執筆時点で325万回以上表示されています。
写真を投稿したのはThreadsユーザーの「ようたんわ」(@youtanwa9150)さん。「室外機のためにできること、これであってますか?」として公開したのは、室外機に日陰を作るように日よけシェードを斜めに張った様子です。
室外機が直射日光を受けやすい場所にある場合、冷房の効きが悪くなったり消費電力が増加したり故障しやすくなったりします。しかし、日よけシェードなどで日差しをさえぎると、それらの問題を抑える効果があるとされています(参考:ダイキン工業)。
日よけシェードが効果を発揮しているのか、ようたんわさんによると「20年前のダイキンですが、リビングで24時間稼働してて調子は良いです」とのことです。
なお、日よけシェードなどの日よけアイテムを設置する場合、室外機の空気の通り道をふさがないように注意しなければなりません。ようたんわさんの別の写真では、シェードの下端が室外機の通気口から離れていて、下の開いている部分も十分高さがあるので、その点は問題なさそうです。
「これであってますか?」と問いかける投稿に対し、Threadsでは「百万点〜」「これが大正解です」「うちはこれでけっこう電気代安くなりました!」「これが簡単で一番効率いいと思います。吸排気ふさいでないし、台風とか悪天候の時は取り除けばいいのですから……」といった声が寄せられています。
画像提供:ようたんわ(@youtanwa9150)さん

