驚異の完成度! 刺しゅう糸を編んで、ポチタのあみぐるみを作る動画がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は53万2000回を突破し、“いいね!”は2万2000件を超えています。手乗りのサイズ感もかわいい。
ポチタのあみぐるみを制作
投稿したのは、3歳の息子くんを育てながら活動しているあみぐるみ作家「あみぐるみルミー」さん。育児と家事の合間に、大好きな作品の”あみぐるみファンアート”を制作し、その過程をSNSで投稿しています。以前にも、「セーラームーンのあみぐるみ」の完成度が高すぎると話題になりました。
今回は、大好きなアーティスト・米津玄師さんが主題歌を務めることから一気見したという『チェンソーマン』から、最推しのキャラクター・ポチタを編む動画です。
なお、あみぐるみルミーさんがSNSで投稿している版権作品は、一切販売していません。あくまで個人の趣味、ファンアートとして制作を楽しんでいるそうです。
刺しゅう糸を編んでいくと……?
まずは、かぎ針を使ってオレンジ色の刺しゅう糸を細編みするところからスタート。ある程度編めたら、中に綿を詰めて編み止めします。これでポチタの胴体部分ができました!
次は顔の部分です。目元になるところへ白色の刺しゅう糸を通して、差し目を付けて糸をぐるぐると巻き付けたら、しっかり糸を締めて固定。目の下には口元も作ります。
続いて、グレーの刺しゅう糸で作ったハンドル2つと、トレードマークの頭から突き出すチェンソーを装着。前足や後ろ足も付けていくと、チェンソーの悪魔らしい、ポチタのシルエットが見えてきました。
最後に、スターターロープの形のしっぽを取り付けたら、ポチタのあみぐるみの完成です! つぶらな瞳にぷっくりとした口元、頭のチェンソー、丸々としたシルエットまでポチタそっくり。上を向いたしっぽは元気いっぱいで、今にも動き出しそうですね。

