
演歌界の若き王子・辰巳ゆうとがモノ作りやアクティビティーなど様々なことにチャレンジする歌謡バラエティー「ゆうと王子の大冒険」が、8月9日(日)よりCS放送・チャンネル銀河にて新エピソードの放送を開始する。約1年半ぶりに再始動した人気のチャレンジ企画番組、新エピソードの皮切りは筑波山での歩荷に挑戦。さらに、続くエピソードでは高校相撲部での稽古を体験する。
■演歌界の若き王子・辰巳ゆうとによるチャレンジ企画
2018年に「下町純情」でデビューした辰巳は、その年の日本レコード大賞・最優秀新人賞を受賞した実力派演歌歌手。2026年3月発売の10thシングル「ロンリー・ジェネレーション」もオリコン演歌・歌謡シングル1位、総合シングルランキングでも3位を獲得し、6月のUSEN HIT演歌/歌謡曲ランキングでも1位を記録するなど、甘いマスクと持ち前の歌唱力で人気を集めている存在だ。
同番組は、そんな辰巳が“たつみん王国のゆうと王子”となり、見識を深めるために様々なことに体当たりでチャレンジするというもの。前シーズンは2021年1月から2025年3月まで、36回にわたり放送された人気番組だ。
執事に扮するお笑いコンビ・三拍子(高倉稜、久保孝真)とのコントのようなやり取り、番組中に挿入される辰巳の歌唱コーナーも見どころの一つとなっている。

■筑波山で歩荷にチャレンジ、50キロの荷物は想像以上に重かった
8月9日(日)放送の新エピソード第一弾#37「目指せ山頂!山のライフライン・歩荷に挑戦!」では、登山が趣味という辰巳の希望を汲んで、高倉、久保とともに日本百名山の一つ、茨城県の筑波山へと。と言っても登山には慣れている辰巳がピクニック気分で登ってもつまらない。よりハイレベルな登山に挑戦すべく、山小屋など車の入れない場所に人力で荷物を運ぶ歩荷にチャレンジする。
今回目指すのは山頂で営業する「めをと茶屋」。山頂の山小屋に食材、飲料などを運ぶ歩荷は、山のライフラインを守る大切な仕事でもある。一度にどれだけの荷物を運んでいるのかというと、講師に来てくれたベテラン歩荷の石高徳人さんはなんと、水や米など100キロ以上の荷物を背負って登場。辰巳もその重量を体験してみるが、立ち上がることすら無理! それでも漢気を見せる辰巳は石高さんに少しでも楽をしてもらおうと、50キロを志願して出発する。
ロケを行ったのは7月上旬。額に汗をにじませる辰巳の奮闘ぶりは、ファンにとって注目のひとコマだ。プライベートでは富士山踏破もしている辰巳。今回の登頂ルートはもっとも緩やかに登れるおたつ石コースだったこともあり、最初は意気揚々と臨んでいたが、いざ坂道を登り始めて分かる50キロという過酷な重さ。道中ではアクシデントも発生し、辰巳からは「これはもはや登山じゃない、試練です」と言葉が漏れる。
道中は険しい岩場もあり、雨も降り出す中、徐々に歩荷のコツを掴んで来た辰巳だが、進むほどに難所も多くなる。四苦八苦しながらもなんとか登っていく辰巳は、歩荷という大変な仕事に感服を示す。
また、9月13日(日)放送の#38「王子と執事が土俵入り!相撲で体も心も強くなろう!」では、筑波山から下山してそのままの足で、茨城県の東洋大学附属大牛久高等学校の相撲部を訪問。同校の相撲部は全国屈指の強豪で、辰巳は人生初のまわしを着用し、四股や張り手などの相撲の基礎練習を体験。さらに土俵に入り、ぶつかり稽古にも参加する。
■過去エピソードも再放送決定、#1では珍しい住宅街の乗馬教室へ
8月3日(月)からは過去エピソードの再放送も開始(毎週月~木曜昼5:30-6:00)。#1「乗馬で気品を身に付けよう!」では、住宅街にある馬カフェ「マリヤの風」へ。ここは、馬との触れ合いを通じてみんなに元気になってもらいたいというオーナーの想いから、住宅街に開かれた乗馬教室。野原や河川敷など、一般的な乗馬教室とは一味違う、自然のコースで乗馬を体験する。
#2「フラワーアレンジメントで美の心を磨こう」では、美しいものを感じる心を磨くべく、フラワーアレンジメントにチャレンジする。もちろん、辰巳はフラワーアレンジメント初挑戦。苦戦しながらもブーケやフラワーボックスなどの作品作りを行う。
新エピソード#37「目指せ山頂!山のライフライン・歩荷に挑戦!」は8月9日(日)夜9時30分より放送。11日(火)昼4時、21日(金)昼5時30分からリピート放送も行われる。

