
元「dancyu」編集長・植野広生氏が、ずっと食べ続けたい、“日本一普通でおいしい”レシピを学ぶ新感覚料理番組「日本一ふつうで美味しい植野食堂」(毎週金曜夜10:00-10:55、BSフジ)。7月31日(金)放送回では、ゲストのパンサー・尾形貴弘と築地場外市場で海鮮BBQを楽しむ。また、尾形が下積み時代のバイトで培った料理の腕前も披露する。
■全力投球の熱血芸人とコラボ
常に全力投球で笑いを届ける熱血芸人・パンサー尾形。学生時代は仙台育英高校で全国ベスト16を経験したサッカーエリートで、49歳になった今も常に全力投球で知られる“永遠の若手”だ。
■築地魚河岸で“海の幸”と“オリジナルソースの焼きそば”を堪能
そんな尾形と植野がやってきたのは、生鮮市場「築地魚河岸」。プロの目利きが集まる築地でイカ、赤貝、イサキ、ブラックタイガー、牡蠣、鮑など豪華食材を次々と買い、そのまま屋上の「浜焼きBBQテラス」へ行き、炭火焼きにする。
ガンガン焼きや鮑のバターしょう油、赤貝とイカの刺身など、築地ならではの味わいを堪能し、さらに“尾形特製ソース”の焼きそばも披露。下積み時代に飲食店で磨いた料理の腕前を披露する。

