ゆいかれん“彩芽”が藤林泰也“宮嶋”と朝食を作ったシーンに「新婚さんみたい」「いい奴やん」の声<ドライな同期の溺愛癖>

ゆいかれん“彩芽”が藤林泰也“宮嶋”と朝食を作ったシーンに「新婚さんみたい」「いい奴やん」の声<ドライな同期の溺愛癖>

「ドライな同期の溺愛癖」第4話より
「ドライな同期の溺愛癖」第4話より / (C)「ドライな同期の溺愛癖」製作委員会

ゆいかれんと藤林泰也がW主演を務めるドラマ「ドライな同期の溺愛癖」(毎週水曜深夜0:00-0:30ほか、BSテレ東ほか/Leminoほかにて配信)の第4話が7月29日に放送。彩芽(ゆい)の家に泊まった宮嶋(藤林)が、彩芽と一緒に朝食を作ったシーンに声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「ドライな同期の溺愛癖」とは

同ドラマは、碧依ぺき氏の同名漫画が原作で、相手の“匂い”で心が読める女子・花澤彩芽と、潔癖で匂い対策がバッチリなゆえに彩芽も心を読むことができない同期・宮嶋翠が主人公。ドライな一面とは裏腹に、彩芽のことを妄想で愛でている宮嶋と、そんな彼の本心を知ってしまった彩芽が繰り広げる胸キュンオフィスラブストーリー。

ゆいが演じる彩芽は、時に他人の悪意まで聞こえてしまうため、人と距離を取りがちで恋愛にも奥手。同期・宮嶋の思いを知り、最初は戸惑うものの、彼や周りの人たちと少しずつ向き合い始める。一方、藤林が演じる宮嶋は、クールで感情が表に出にくい“超ドライ”な性格だが、頭の中では彩芽を溺愛し、不器用ながらも一途な一面を持っている。

キャストは、ゆいと藤林のほかに、見た目も中身も“ザ・女子”で、宮嶋に思いを寄せている彩芽と宮嶋の後輩・姫宮加奈子を小栗有以(AKB48)、彩芽の学生時代の元カレで、恋愛奥手になるきっかけともなった橋本拓也を京典和玖、気弱だが面倒見がいい彩芽や宮嶋の上司・温水仁を半田周平が演じる。


■彩芽は自己嫌悪に陥ってしまう

会社の飲み会で酔っ払った彩芽は、自宅まで送ってくれた宮嶋に、「よかったら、うち泊まってく?」と声をかけて引き止めた。

そして翌日、二人は一緒に出かけて穏やかな時間を過ごすが、別れ際、宮嶋の好意に流されそうになっていると感じた彩芽は、自己嫌悪に陥ってしまう。

宮嶋との関係にケジメをつけ、後輩の加奈子を応援することを決意した瞬間、彩芽は「宮嶋さんとデートすることになった」と、加奈子から報告を受けるのだった。

■彩芽と宮嶋が朝食を作ったシーンに「新婚さんみたい」の声

番組冒頭、自宅で宮嶋と二人きりになった彩芽は、彼の心の声を読もうとするが、宮嶋がシャワーを浴びてしまったため匂いがせず、結局何も読めないまま朝を迎えることに。

翌朝、彩芽が朝食を作ろうとしたところ、宮嶋は「なんか手伝う」と言ってキッチンへやって来た。

トマトを切るのに苦戦していた宮嶋は、包丁の持ち方を優しく教える彩芽に対して、「ヤベェ、超楽しい。花澤と結婚したら毎日こんな感じかな。アーンとかしてもらいてぇ。洋食の日、和食の日、それから…花澤の日。花澤の好きな食べ物もっと勉強して、俺が作ってあげたい」と心の中でつぶやくのだった。

彩芽と宮嶋が一緒に朝食を作ったシーンに、「新婚さんみたい」「ただ待ってるんじゃなくて手伝ってくれるのいいな〜!!」「宮嶋めちゃくちゃいい奴やん」「私も花澤が作る朝ごはん食べたい」「花澤の日とは?」などの声が上がり、SNSがザワついた。

番組ラストでは、彩芽が元カレ・拓也と食事に向かう途中で、偶然宮嶋と遭遇した場面も。今後、彩芽と宮嶋の関係性はどうなっていくのか。次話以降の展開も見逃せない。

◆文=奥村百恵

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