同じ幼稚園のママ友のF子さんは明るくてポジティブ思考。ただ、子供が悪いことをしてもポジティブに変換してしまい、さすがに周囲は困惑!?
今回は筆者の友人から聞いた、ポジティブママとのモヤッとエピソードをご紹介します。
【4コマ漫画】いきすぎたポジティブ変換ママ
その後、F子さんは作品を壊してしまった子と保護者や先生、他の保護者達にも頭を下げて回ったそうです。
これを機に、F子さんの息子さんも「ごめんね」が言えるようになりました。
【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2026年5月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:momobuta
FTNコラムニスト:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

