保冷バッグは使いません! 外出先でもゼリーがキンキンに冷える裏ワザ

保冷バッグは使いません! 外出先でもゼリーがキンキンに冷える裏ワザ

暑い季節のお出かけには、冷えたゼリーがあると嬉しいですよね。

しかし、保冷バッグへ入れて持ち歩いても時間が経つとぬるくなり、せっかくの冷たさがなくなってしまうことも。

「最後までキンキンに冷えたまま食べられたらいいのに」と思った経験がある人も多いでしょう。

筆者がおすすめするのは、『水筒』を使った持ち運び方法です。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

ゼリーは『水筒』に入れて!冷えたまま持ち運ぶ方法

水筒の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

まず、魔法瓶タイプの水筒を用意します。

口が広めで高さが低めのものを選ぶのがポイント。背が高すぎる水筒はゼリーが底まで落ちてしまい、指で取り出しにくくなるため注意しましょう。

筆者は500㎖の魔法瓶タイプの水筒を使用しました。

ステップ1:水筒に氷を入れる

水筒の氷を入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

まずは水筒へ氷を入れましょう。

氷が多いほど冷えそうに思えますが、入れすぎるとゼリーを入れるスペースがなくなってしまうので要注意。実際に試したところ、氷は3〜4個程度でも十分冷たさを保てました。

ステップ2:ゼリーを入れる

パウチタイプのゼリーの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

続いてゼリーを入れます。おすすめなのは、細長いスティックタイプや手のひらサイズの小袋タイプです。

水筒にゼリーを入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

このタイプなら、水筒へすっぽり入れられるだけでなく、取り出しやすいでしょう。

水筒に大き目のゼリーを入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

実際に500㎖の水筒へ入れてみると、細長いゼリー5本と小袋タイプ5個を入れてもまだ余裕があり、指が短めの子供でも簡単に取り出せました。

ステップ3:バッグに入れて持ち運ぶ

バッグに水筒を入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

蓋を閉めたら、そのままバッグへ入れて持ち運びます。

実際に暑い日に外へ持って行ったところ、ゼリーはしっかり冷えたまま。ひんやりおいしい状態で食べられ、子供も「冷たくておいしい!」と大喜びでした。

水筒からゼリーを取り出す子供の手の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

大きな保冷バッグや保冷剤を使わなくても、手軽に冷たいゼリーを楽しめる便利な方法です。

夏のおやつ時間がもっと楽しみになった!

保冷バッグや保冷剤を使うよりも『キンキン』に冷えた状態が長く続きました。水分補給の合間のおやつとしてもぴったりで、夏のお出かけがさらに楽しみに。

暑い日に、ぜひ試してみてくださいね。


[文・構成/grapeフード編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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