キャリーケースの車輪汚れ、いちいち拭くのが面倒 旅行前の『ひと工夫』で「掃除を省けた!」

キャリーケースの車輪汚れ、いちいち拭くのが面倒 旅行前の『ひと工夫』で「掃除を省けた!」

旅行から帰宅して待っているのが、片づけや荷ほどきです。

特に旅疲れの中、キャリーケースのキャスターについた汚れを拭き取る作業は、気が重くなりませんか。

そこで本記事では、旅行前にやっておきたい、帰宅後の片づけがラクになるライフハックをご紹介します。

キャリーケースの裏ワザ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

出発前の一手間でキャスター掃除を省ける!

ネットで話題になっていたのが、絶縁テープを使う方法です。

出発前にキャスターに一工夫するだけで、帰宅後の片づけがラクになりますよ。

キャリーケースの裏ワザ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:キャスターにテープを貼る

まず、キャスターに絶縁テープを2周ほど巻きつけます。

絶縁テープがキャスターの幅より太かったため、ハサミで切って調整しました。

キャリーケースの裏ワザ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

テープをすべてのキャスターに貼り終えました。

キャスターの数が多いタイプのキャリーケースだと貼るのが少し大変かもしれません。

キャリーケースの裏ワザ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:キャスターがスムーズに動くか確認する

貼り方が悪いと、キャスターの隙間にテープが巻き込まれて動きが悪くなることもあります。

キャスターがきちんと動くか、最後に確認しておきましょう。

キャリーケースの裏ワザ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

絶縁テープを貼るだけで、キャスター本体に汚れがつくのを防げますよ。

旅行から帰った後は、テープをぺりぺりと剥がして捨てるだけ。面倒な拭き掃除をしなくても、キャスターはきれいな状態をキープできるので、助かります!

キャリーケースの裏ワザ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ちなみに、数あるテープの中で絶縁テープを選ぶ理由は、丸いキャスターにもぴったり密着しやすく、剥がした後にのりが残りにくいためです。

注意点も

絶縁テープを使う方法には注意点もあります。

気温が高い日は、地面が熱くなる関係でテープが剥がれ落ちやすくなり、のりのベタベタがキャスターに残ってしまうケースもあるようです。

筆者が気温30度を超える日にこの方法で旅行した際は問題ありませんでしたが、キャリーケースを持ち、長時間にわたって外を移動する場合は向かないかもしれません。

旅疲れをしている帰宅後だからこそ、面倒な掃除の手間はかけたくないもの。

あなたも、出発前のほんのひと手間で掃除のストレスから解放される絶縁テープの裏ワザを、試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。