武田航平“朔太郎”&渋谷謙人“久慈”、もし2人が一緒に暮らしたら 写真集「スモークブルーの雨のち晴れ」、掲載カットの一部を公開

武田航平“朔太郎”&渋谷謙人“久慈”、もし2人が一緒に暮らしたら 写真集「スモークブルーの雨のち晴れ」、掲載カットの一部を公開

「武田航平&渋谷謙人 スモークブルーの雨のち晴れ ドラマ公式デジタル写真集」
「武田航平&渋谷謙人 スモークブルーの雨のち晴れ ドラマ公式デジタル写真集」 / (C)小学館 写真/神戸健太郎 (C)「スモークブルーの雨のち晴れ」製作委員会

武田航平&渋谷謙人がダブル主演を務めるドラマ「スモークブルーの雨のち晴れ」(読売テレビ/FODにて独占配信中)の公式デジタル写真集が小学館より7月30日に発売。これを記念して、掲載カットの一部が公開された。

■BLコミックを実写化した“大人ビターなラブストーリー”

本作は、累計発行部数70万部を突破し、ボイスコミックのYouTube再生回数が140万回を超える、波真田かもめ原作の同名BLコミックを実写ドラマ化した大人ビターなラブストーリー。TVerお気に入り登録数が約15万、FODでも上位にランクインするなどヒットを記録した。

公式デジタル写真集では、都内の一軒家を舞台に「もし2人が一緒に暮らしてみたら」をテーマに撮り下ろし。パジャマでゴロゴロしたり、部屋着で本を読んだり、ご飯やおやつを食べたり、スーツでディナーにでかけたり、“2人の日常をこっそり見守ることができる”ような構成になっている。ドラマの世界観そのままに“くじさく”2人の絆が楽しめる120ページ超の写真集。全ストア共通で見られるメイキング動画や、約1万字のインタビューも掲載されている。

また、デジタル写真集をオンデマンドで印刷する完全受注生産の“紙版”の写真集も予約受付を開始。販売期間は約2週間となっていて、紙版限定のカット、メイキング動画、生写真特典も用意されている。さらに、7月30日発売の「女性セブン」(小学館)では、写真集に掲載しきれなかったアザーカットのグラビアと特別ポスター付録が掲載されている。

■「スモークブルーの雨のち晴れ」あらすじ

38歳、無職でゲイの吾妻朔太郎(武田)は、数年前までは製薬会社のエースMRとして働いていた。30代半ばで成績が落ち始める中で、結婚や転職をする周囲と比べて自分だけ人生が進んでいないのではないかと焦り、次第に心身の限界を迎え突然退職した過去を持つ。

今は姉家族の家に居候し、昼まで寝ては夜遊びでストレスを発散する生活を送っているが、ある日、ゲイバーで出会った男に無理やりホテルに連れ込まれそうになったところを、MR時代にNo.1の売上を競った元同僚でライバルの久慈静(渋谷)に助けられる。

2人は久慈の退職日に一度きりの関係を持って以来、8年ぶりの再会。久慈は以前と変わらない性格のまま、長髪姿で翻訳の仕事をしていた。

8年前に封じ込めた一度きりの関係が、突然の再会によって2人の人生を動かし始める。同作は、親の老いや死、仕事へのやりがい、誰かと生きていくか、一人で生きていくのかという、年齢を重ねるからこそ見えてくる世界や感情を等身大で描く。アラフォーの2人ならではの、甘すぎない大人ビターなラブストーリー。

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