ヘアピンといえば、前髪を留めたりヘアアレンジに使ったりするお馴染みのアイテムですよね。
実は本来の目的以外にも、日常のちょっとした不便を解消してくれる万能グッズになるのはご存知でしたか。
物を挟んだり掃除に使えたり、ポーチや引き出しの奥に眠っているヘアピンが大活躍しますよ。
『じゃない使い方』でも便利なヘアピンの活用法5選
撮影:grapeライフハック編集部
使うのは、100円ショップをはじめとした小売店、生活雑貨店で売っている一般的なヘアピンです。
数十本単位で売られていることが多く、どうしても余ってしまいがちですよね。
そんなヘアピンを使い、すぐに実践できる活用法5選がこちらです!
活用法1.歯磨き粉などのチューブを絞る
撮影:grapeライフハック編集部
歯磨き粉や洗顔料、ハンドクリームなどのチューブ類が少なくなってきた時、最後まできれいに絞り出すのは大変ですよね。
ヘアピンをチューブのお尻部分に挟み込み、スーッと注ぎ口に向かってスライドさせれば、中身をムダなく均等に押し出せます。
活用法2.テープ類の端の目印にする
撮影:grapeライフハック編集部
荷造りや結束用に使う玉巻タイプのPPテープや、マスキングテープ、メンディングテープといったテープ類は便利なものの、「どこが端っこか分からない」と、少しイラッとした経験はありませんか。
ヘアピンを端っこに挟んだり貼ったりするだけで、次に使う時の目印になり作業効率がアップしますよ。
活用法3.開けたお菓子の袋を閉じる
撮影:grapeライフハック編集部
食べかけのスナック菓子や、使いかけの調味料の袋を閉じるのにヘアピンが大活躍。袋の口を折りたたみ、ヘアピンで挟むだけです。
自宅だけではなく、外出先でちょっと袋を閉じたい時にも便利ですよ。
活用法4.雑誌や本のしおりにする
撮影:grapeライフハック編集部
ヘアピンは薄くてかさばらないため、雑誌や本を傷めたりページが浮いたりしにくく、しおり代わりに使えます。
複数本活用し、「今日はここまで読む」「お気入りのページに挟んでおこう」といった使い方もできるでしょう。
活用法5.細かい隙間のホコリを掃除する
撮影:grapeライフハック編集部
テレビのリモコンのボタンの隙間は、ホコリや汚れが溜まりやすいのに掃除がしにくい厄介な場所。
ヘアピンの先端にティッシュやウェットティッシュを巻きつけて、隙間をスーッとなぞるだけできれいになりますよ。
意外な使い方でもヘアピンは大活躍!
髪を留めるだけだと思っていたヘアピンも、視点を変えれば優秀な便利グッズに早変わりします。
ぜひ日常のちょっとしたシーンで活用してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

