
グルメ・飲み歩きロケをはじめ、視聴者の声を取り入れながらさまざまな企画に挑戦するバラエティー「アンタッチャブルでやらせてもらってます」(毎週土曜深夜0:00-0:30ほか、カンテレ)の8月ゲストとして劇団ひとりが登場。約30年におよぶ知られざる関係性や思い出を語り尽くす。
■劇団ひとり 約30年の長い付き合いだからこその距離感を語る
アンタッチャブルと約30年の付き合いがある劇団ひとり。オープニングでは、3 人の“呼び名”をめぐるトークを展開。柴田英嗣を「しばっちょ」、山崎弘也を「ザキヤマさん」と呼ぶなど、長い付き合いだからこその距離感と、意外な関係性が次々と明らかになっていく。
またいつもはゲストを呼び込まず、ゆるっと始まる「アンやら」だが、劇団ひとりの「呼び込まれたい」というリクエストを受け特別に呼び込むことに。山崎が「こういうの(呼び込み文言)がいいとかある?」と聞くと、劇団ひとりは「賞レースとか(獲ったこと)ないんだよね」と返答。続けて「あっ、でも“蒲田くすくすお笑いライブ”で優勝したことはある」と明かし、まさかの肩書きで登場することとなった。
■人生初のメガネ作りに挑戦も“映画監督風コント”に展開
オープニングトークを終えた3人は、視力が低下したという劇団ひとりの「人生で初めてメガネを作りたい」という願いをかなえるべく、東京・青葉台にあるメガネ店へ。柴田から「どんなメガネがいいとかないの?」と聞かれると、劇団ひとりは「クリエイターっぽい雰囲気が欲しい。今年の年末に映画の撮影に入るから」と希望を語り、早速試着を始めることに。初のメガネ選びに「なんかおもしろい系になっちゃうんですよね」と悩み始め、店員のおすすめを次々と試していくものの、いつの間にか“映画監督風コント”へと発展していく。
8月8日(土)以降の放送では、2つ目の願いである「オムライスを上手に作りたい」を叶えるため東京・西新宿の「新宿調理師専門学校」を訪問。先生に教わりながら綺麗なオムライス作りに挑むほか、写真館での撮影や東京・池尻の「池尻蕎麦」で昔話に花を咲かせるなど、盛りだくさんのロケを繰り広げる。
■山崎弘也「青春を取り戻しているかのような」懐かしさと笑いに包まれたロケを振り返る
1日のロケを終え、劇団ひとりは「本当においしかった。2人と一緒に楽しく食べられたのが、さらにおいしくしてくれた。ロケなのか、オフなのかよく分からないくらい素に近い感じでやらしてもらってうれしかった」と振り返った。
柴田は「楽しんでもらえて良かった。本当に30何年前からずーっと省吾(劇団ひとりの本名)が18歳の時から、しのぎを削った仲間ですから」と感慨深げに語り、山崎も「(30年前)当時あんまり僕は遊んでなかったから、青春を取り戻しているかのような。何より来てくれたことがありがたかった」と笑顔を見せた。

