【くら寿司】“調理”世界No1決定戦「KURA-No.1 GP 2026」実施 大阪・城東今福店が優勝 世界708店舗の頂点 “選抜従業員”が腕を競う

【くら寿司】“調理”世界No1決定戦「KURA-No.1 GP 2026」実施 大阪・城東今福店が優勝 世界708店舗の頂点 “選抜従業員”が腕を競う


「KURA-No.1 GP 2026」の様子

【写真】外国人も見事なスピードで寿司を完成! 「KURA-No.1 GP 2026」熱戦の様子! 優勝チームのメンバーも!

 回転寿司(ずし)チェーン「くら寿司」を運営するくら寿司が7月31日、大阪府貝塚市内で、全従業員の中から選抜された従業員たちが「作業スピード」「正確性」「商品の美しさ」などで競い合い、頂点を決定する「KURA-No.1 GRAND PRIX 2026(くらワングランプリ 2026)」を実施。「城東今福店」(大阪市城東区)が初優勝を飾りました。

 同店は第1回、2回、4回大会に出場。同店の澤野幸さんは、今回、悲願の初優勝を収めたことについて、「4回目の出場でやっと優勝できました。良い報告をお店に持って帰れます!」と満面の笑みを見せました。同店の竹内萌江子店長も「(スタッフの)みんなの頑張りが評価されてうれしいです。これからも、良い店舗にしていきたいと思います!」と笑顔で声を弾ませていました。

 2022年から始まった同大会は、店舗従業員がチームとなって切磋琢磨(せっさたくま)することで、厨房(ちゅうぼう)スタッフのモチベーションアップや技術向上を図るとともに、マニュアルに沿った作成により、高品質の商品をユーザーに届けることにつなげるのを目的として実施しています。

 5回目となる今回は、昨年に引き続き、大会を勝ち抜いた日本の店舗をはじめ、米国、台湾から選抜された全12店舗の世界大会として、スピード・正確性・見た目の美しさなどを総合的に競い、全世界708店舗(日本551店舗、米国94店舗、台湾63店舗)の従業員約6万人の中から頂点を決定。

 これまで「お持ち帰り部門」「ネタ切り部門」「デザート部門」の3部門で対決していましたが、海外チームとの公平性を考え、今年は「にぎり製造部門」「ぐんかん製造部門」「ネタ切り部門」「デザート部門」「総合部門」の5部門へと変更。

 店舗チームはスタッフ5人で構成、米国・台湾はそれぞれの国で選抜された3~5人で編成。第3回大会でグランプリとなった「一宮尾西店」(愛知県一宮市)、第3回、4回大会に出場した「千葉駅前店」(千葉市中央区)のほか、“くら寿司のおいしさの源流”を担う「商品開発部」、卓越した職人技で高品質な食材を安定供給する「セントラルキッチン」といった“バックヤードの精鋭”たちが集ったチームも参戦し、全14チームで予選・決勝大会を行い、調理の腕を競い合いました。

配信元: オトナンサー

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