毎日ドリル 脳トレクイズに挑戦
【衝撃】改札前で「100円足りなくて」少年に善意で渡すも、なぜかニヤリ顔。まさかの『裏切り』に絶句

【衝撃】改札前で「100円足りなくて」少年に善意で渡すも、なぜかニヤリ顔。まさかの『裏切り』に絶句

反省してほしい

夫は改札から出てくると、まっすぐ少年たちのほうへ近づいて行きました。
そして何気なく財布を取り出し、小銭をチェックし始めると、

「すいません、お金が足りなくて~」

と、夫は少年たちから声をかけられました。
A子さんがドキドキしながら見守る中、夫から着信が。
夫のほうに近づいて行くと、夫は少年たちに対し、声を潜めて尋ねました。

「あのさ、君たち帰れなくなったとか言って、色んな人からお金もらってるでしょ」

そう言う夫に、少年たちは「何もしてない」等々、文句や言い訳をしだしました。そのタイミングでA子さんが登場し、

「この人にも100円もらったやろ?」

と言うと、少年たちは気まずそうに下を向いたのです。さらに夫は、

「これ普通に警察呼ぶけど、どうする?」

そう畳みかけると、皆は無言で涙目に。
その後、夫は駅員さんに駅周辺での迷惑行為だと事情を説明し、少年たちを任せて帰宅しました。

夫に「次からは自分のお金を出さずに、駅員さんのところへ連れていくといい」と言われ、A子さんも簡単に渡してしまったことを反省しました。
翌日から駅周辺で彼らの姿を見ていませんが、A子さんは、彼らも反省してくれますようにと願っています。

【体験者:30代・女性ヨガインストラクター、回答時期:2025年9月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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