
深田竜生(ACEes)が連続ドラマ単独初主演を務め、浮所飛貴(ACEes)と共演するドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系/TELASAにて配信)の第4話が8月1日(土)に放送される。
■姉の彼氏に惹かれるひと夏の恋…青春ホームドラマ・ラブコメディー
本作は、「花咲舞が黙ってない」(2014-2024年、日本テレビ系)、「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(2021年、日本テレビ系)、「リベンジ・スパイ」(2025年、テレビ朝日系)などを手掛けた脚本家・松田裕子氏によるオリジナル作品。
大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田)は、夏休み直前に、付き合っていた彼女にフラれ、さらに模試の結果がE判定だらけ。そんな最悪の状況の弟を見かねた姉は、自分のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)に家庭教師をお願いすることに。
最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と無邪気に頭をなでられたことに思わず胸が高鳴り、夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれていく。キュンな思いがスパークリングのようにしゅわしゅわとはじける、青春ホームドラマ・ラブコメディー。
■田辺桃子、井上肇、羽田美智子らが作品を彩る
ほか、作品を彩るキャストとして、田辺桃子、井上肇、モト冬樹、濱田マリ、田口浩正、原沙知絵、羽田美智子らが出演。夏輝の姉・莉緒を田辺、母・十和子を羽田、父・悟郎を井上と、実力派キャストがチャーミングで温かい武宮家を演じる。
また、武宮家を取り巻く“ご近所さん&料理教室仲間”も個性的なキャストが勢ぞろい。十和子の友人で、十和子が自宅で主宰する料理教室に通う君島薫役を濱田、薫と同様に十和子の料理教室に通う幼稚園を経営している橘まゆみ役を原、柳栄一役をモト、武宮家の近所に住む“親戚のおじさん”峯田福男役を田口が務める。
■「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」第4話あらすじ
第4話はーー
夏輝(深田竜生)は、姉・莉緒(田辺桃子)のボーイフレンドであり、自分の家庭教師でもある蒼汰(浮所飛貴)がキラキラ輝いて見える理由が未だ分からず悩んでいた。
自分のことだと明かさず親友の亮(丈太郎)に相談すると「恋だ」と言われてしまうが、そもそも“恋”がよく分からない夏輝。そして、幼稚園児の陸(猪俣玲音)の恋の悩みを聞くうちに、蒼汰に対する感情は“恋じゃない!”と結論を出す。
家庭教師の夜、夏輝が蒼汰と勉強しているとゲリラ雷雨が発生。電車が止まり、いつ復旧するか分からないため、蒼汰が夏輝の家に泊まることに。しかも、夏輝の部屋で一緒に寝ることになる。
ーーという物語が描かれる。
■「この気持ちはロックに対してだから」
公式HPなどで公開されている予告動画は、急な雷にびっくりする蒼汰と、「今夜はここで寝てちょうだい」と布団を渡す十和子(羽田美智子)に「えっ」と驚く夏輝と蒼汰からスタート。
そして、「かわいい…」と蒼汰の寝顔を写す夏輝が「この気持ちはロックに対してだから」「落ち着け、俺」と言い聞かせる様子が続く。
一方、びしょ濡れで武宮家を訪れる福男(田口浩正)に「福ちゃん〜」と駆け寄る十和子、「一人暮らしでしたか?」と尋ねる悟郎(井上肇)に「はい」と答える蒼汰、「家族ってこういう感じなんかな…」とこぼす蒼汰の姿も。
また、「起きてる?」と声を掛ける蒼汰に「寝てはいない」と話す夏輝、「なっちゃんの前だと素直でいれるのかも」と本音を明かす蒼汰に、ほほ笑む夏輝のシーンも映し出される。
そして最後には、「時々キラキラして見える…」という夏輝の声と、「俺となっちゃんの秘密ってことで」と指切りする2人の姿が切り取られている。
第4話放送を前に、予告動画には「お泊まり展開、ドキドキする」「いろんなそうちゃんが見れそうで楽しみ」「神展開きた」といった声が寄せられ、話題となっている。
「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」第4話は、8月1日(土)夜11:00よりテレビ朝日系にて放送。

