岡崎紗絵“麻里子”が松村北斗“爽太”のことを意識するなか、爽太はさらなる危険を冒す<告白-25年目の秘密->

岡崎紗絵“麻里子”が松村北斗“爽太”のことを意識するなか、爽太はさらなる危険を冒す<告白-25年目の秘密->

「告白-25年目の秘密-」第4話より
「告白-25年目の秘密-」第4話より / (C)日テレ

SixTONES・松村北斗が主演を務め、岡崎紗絵がヒロインを演じるドラマ「告白-25年目の秘密-」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の第4話が7月31日(土)に放送される。

■愛と執着の狭間を描くラブサスペンス

本作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎)に25年間、片思いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか。その裏には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。
「告白-25年目の秘密-」第4話より
「告白-25年目の秘密-」第4話より / (C)日テレ


■第4話あらすじ

第4話は――

化粧品会社『野瀬化粧品』のブランド事業部に勤務する爽太は、初恋の人で上司の麻里子に25年間、一途に片想い。そんな爽太の気持ちに気付かないまま、大好きだった亡き母を思い出して不覚にも爽太の胸で泣いてしまった麻里子。いつも困った時に現れて手を差し伸べてくれる爽太の存在を、麻里子もだんだん意識し始める。

警察が爽太に殺人容疑の目を向けるなか、麻里子の笑顔を守りたい爽太は、麻里子のトラウマとなっている25年前の誘拐未遂事件の真相を調べ続ける。麻里子を襲った連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)と、麻里子の父で『野瀬化粧品』社長・野瀬銀次郎(石黒賢)に接点があったことを知った爽太は、銀次郎が事件に関わっていた可能性があると考え、銀次郎の秘密を探ろうとする。

そんな中、銀次郎の秘書・浅井豪太(夙川アトム)が突然、交代。急に会社に姿を見せなくなった浅井を心配する麻里子に、銀次郎は「しばらく休みだ」と、ただの休暇だと言う。その夜、爽太は誰もいないオフィスに忍び込み、浅井のデスクを物色。銀次郎の秘密を暴く手がかりを探す。

――という物語が描かれる。
「告白-25年目の秘密-」第4話より
「告白-25年目の秘密-」第4話より / (C)日テレ


■爽太に胸騒ぎ

ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、麻里子が爽太を意識し始める。ずっと見ているだけの片想いだった爽太は「僕が麻里子さんを助けられないのは傍観者だから」と感じる。麻里子から「どんな気持ち?ずっと一人の人のことを好きなんでしょ?」と問われる場面も。

そんな爽太は警察から疑われていた。爽太が危険を冒して夜のオフィスで写真を撮る姿や「この胸騒ぎに気付くのが遅かった愚かな僕を許してほしい」という言葉とともに慌てて走る様子が映し出される。
「告白-25年目の秘密-」第4話より
「告白-25年目の秘密-」第4話より / (C)日テレ


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