
城島茂、市川紗椰が、8月1日(土)放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」2時間SP(毎週土曜夜6:56-8:00※8月1日[土]は夜6:56-8:54、テレビ朝日系/TELASAにて配信)にゲスト出演する。鉄道に詳しい子どもたちが全国の観光列車を紹介するほか、Wエンジン・チャンカワイが列車好きの少年と共に、大分・由布院から福岡・博多へ向かう列車の旅を体験する。
■チャンカワイ「楽しみ方が深すぎるわ!」
同番組は、オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、世界で一つだけのオモシロ授業を行うバラエティー。
今回は、列車を愛する子どもたちが、全国各地の観光列車を紹介する。“バブル時代博士ちゃん”として番組に出演してきた中澤大輔くんは、チャンカワイと共に、大分・由布院から福岡・博多まで約3時間かけて走る列車に乗車する。
この列車は、国鉄時代の車両を約6億円かけて改造したもので、黄金色の外装や、工芸品を取り入れた車内が特徴。乗車前は緊張していた中澤くんも、福岡の伝統工芸・大川組子を使った装飾や、ステンドグラスがはめ込まれたドアを目にすると、細部まで熱心に観察する。
その楽しみ方に、チャンカワイは「楽しみ方が深すぎるわ!」と驚き、市川も「さすがだな!」と感心。車内では、ミシュランガイド二つ星シェフが監修したコース料理を味わい、スタジオでも列車内で提供されるデザートを試食する。
■城島茂、12歳の取り組みに「コンサルの仕事じゃないですか!」
中澤くんは、京都から山陰・山陽などを巡る、予約困難な超豪華寝台列車の内部も取材する。
全10両の車内には、さまざまなタイプの客室があり、最上級の個室に備わる設備や、展望車に使われた技術が紹介される。鉄道好きの市川は、その映像に「本当に予約も取れないので…バラエティー番組が取り上げるのはかなりレアな映像!」と興奮する。
また、“時計博士ちゃん”小幡昂輝くんは、香川県と徳島県を走る観光列車を紹介。国鉄時代の車両を職人の技術で改装した列車の外装や、手頃な料金で楽しめる点を解説する。
番組初登場となる“レトロ列車博士ちゃん”林蒼太くんは、日本一の急勾配を登る観光列車の絶景を生ナレーションで紹介。解説の途中には、サンドウィッチマンの2人に物申す場面も登場する。
さらに、“ローカル線応援博士ちゃん”角田淳紘くんは、北海道を走る観光列車を紹介する。地元・福島県を走るローカル線の赤字解消策も自ら考えているという角田くんに、城島は「それはもうコンサルの仕事じゃないですか!」と驚く。


