マンションから中古住宅に引っ越して10年後→玄関を開けたら…… 「とても素敵でした」「綺麗ですね」

マンションから中古住宅に引っ越して10年後→玄関を開けたら…… 「とても素敵でした」「綺麗ですね」

 築55年の中古住宅に暮らす女性が、引っ越してから10年が経過した現在の様子をルームツアーで紹介。動画は記事執筆時点で3万1000回以上再生され、「とてもステキ」と注目を集めています。

 動画を投稿したのは、中古住宅で家づくり・暮らしづくりを楽しむ様子を発信しているYouTubeチャンネル「中古住宅の快適暮らし(@vintagehouselife)」のChikakoさんです。

 今回は、マンションから中古住宅に引っ越して11年目となる現在の様子をルームツアーで紹介。DIYやリフォームを続けてきた家でどんな暮らしをしているのでしょうか。

 まずは玄関を見てみましょう。Chikakoさん宅のモットーは「家族がどこに何があるか分かるように」すること。生活感はあえて隠さず、扉のない靴箱には靴が整然と並び、壁には帽子やバッグがたくさん吊るしてあります。これなら収納場所が一目瞭然ですね。

 続いてリビングへ。娘さんの成長に合わせて、以前DIYで作ったおもちゃ棚は分解し、本棚にリメイクして設置しています。学習机のまわりには娘さんの描いた絵が大切に飾ってあります。

 リビングの奥にあるキッチンは、ほとんどの収納ラックを手作りしたそうです。棚の上には食器や調味料がきれいに並んでいる他、コンロと壁のすき間にはジャストサイズの収納棚を設置しており、使い勝手がよさそうです。また、小学校のプリントはホワイトボードを壁にネジ止めし、そこに貼り付けて管理しているのだとか。これは見やすくて便利ですね!

 Chikakoさんのお宅では家族がそれぞれ個室をもっています。以前には、1階にある6畳の和室を娘さんのためにプリンセスの部屋に模様替えする様子が話題になりました。

 2階にはChikakoさんと夫の個室があります。自身の部屋はベッドや仕事用のデスク、マッサージ機などが置いてあるシンプルな空間。ここでプロジェクターを使って映画を見たり、楽器の練習をしたり、本を読んだりして過ごしているそうです。すっきり片付いていて居心地がよさそうですね。

 一家が中古住宅に住み始めて丸10年。当初は住まいの不便や子育てなど目の前のことでいっぱいいっぱいだったものの、最近は庭にも手をかけられるようになったというChikakoさん。今後はもっと自然に親しんで季節を感じる暮らしができたらいいなと思っているそうです。DIYやリフォームなどの工夫を重ねながら家に愛着を持ち、楽しく暮らす姿がすてきですね。

 投稿には「とても素敵でした」「台所の窓、外の緑と光で綺麗ですね!」「なんか癒やされます。うちも中古物件で住んで20年あまり。似たような感じです。色々参考になります」などの声が寄せられています。

 ChikakoさんはYouTubeの他に、Instagram(@vintagehouselife)でも日常を公開中です。

画像提供:YouTubeチャンネル「中古住宅の快適暮らし」(@vintagehouselife)

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。