余ったかき氷シロップの活用アイディアを紹介します。
かき氷シロップ以外の材料は1つだけ。朝食にもぴったりな、かわいらしいおやつができますよ!
かき氷シロップの余りを活用!
2026年8月上旬現在、猛暑の中、自宅でかき氷を作って食べる人もいるでしょう。
とはいえ、毎日かき氷を作るわけではないので、どうしてもかき氷シロップを余らせてしまいますよね。
筆者もかき氷シロップが家にあるのですが、どう使い切ろうか考えていました。そこで、毎朝のように食べている、ヨーグルトと合わせてみましたよ。
撮影:grapeフード編集部
1.ヨーグルトと混ぜる
プレーンヨーグルト100gに、大さじ2杯のかき氷シロップを加えます。筆者はイチゴ味を使っていますよ。
撮影:grapeフード編集部
よく混ぜ合わせると、薄いピンク色に。すでに胸がときめきますね!
撮影:grapeフード編集部
2.水切り
このままでもおいしそうですが、かき氷シロップを入れたぶんやや水分が多いため、筆者は水切りをすることにしました。
キッチンペーパーなどを敷いたザルなどにヨーグルトをのせて、染み出たホエーを受ける深めの器と重ね、一晩冷蔵庫に入れておきます。
撮影:grapeフード編集部
一晩置いた結果…?
翌朝、冷蔵庫から取り出してみると、かなり水分が抜けてもったりとした質感のヨーグルトになっていました。
撮影:grapeフード編集部
スプーンをひっくり返しても垂れません。
撮影:grapeフード編集部
食べてみると、ヨーグルトの濃厚なコクと、ほんのりと甘いイチゴの風味を感じます。
かき氷シロップは大さじ2杯入れていますが、ヨーグルトと混ぜると意外と甘さが抑えられるようです。
撮影:grapeフード編集部
なめらかなヨーグルトの食感が、その優しい甘さと風味によく合い、ぜい沢な朝ご飯になりました。
クラッカーにつけて食べてもおいしかったですよ。
かき氷シロップの使い道に困っている人は、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]

