【夏こそ「おでん」】冷やして絶品!「トマトのおでん」作ってみた!とろ~りからのお出汁ジュワ~♡【農家直伝】

【夏こそ「おでん」】冷やして絶品!「トマトのおでん」作ってみた!とろ~りからのお出汁ジュワ~♡【農家直伝】

「おでん」と聞くと冬のイメージが強いですが、実は「冷やしおでん」にすれば夏にピッタリ!それが、今回高知県の農家から教わった「トマトのおでん」です。出汁が染み込んだトマトは、旨みが凝縮されてとろける食感♡暑い夏でもつるんと食べやすく、食欲がない日でもするっと食べられそう!煮込み時間も少ないので長時間火を使わなくていいのも嬉しいですね。さっそく作ってみましょう♪

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夏の新定番!丸ごと煮込む「トマトのおでん」



材料(2人分)
トマト(中)…2個
水…200ml
和風だしの素(顆粒)…大さじ1
酒…大さじ1
しょうゆ(濃い口)…小さじ2
砂糖…小さじ1
青じそ…適量

作り方
1. トマトのヘタをくり抜き、沸騰(分量外)した湯で1分茹でたら、冷水(分量外)にさらして皮を剥く。



トマトのヘタは包丁の刃先でくり抜きます。



鍋にトマトがかぶるくらいの湯を沸かして、トマトを1分ほど茹でます。



氷水にさらせばつるんと皮が剥けますよ。

2. 鍋に水、和風だし、酒、しょうゆ、砂糖を入れて中火にかけ、沸騰したらトマトのヘタ側を下にして入れる。時々出汁をかけながら、フタをして弱火で10分ほど加熱する。



出汁がひと煮立ちしたらトマトをヘタを下にして入れます。



時々、お玉などでトマトに煮汁をたっぷりかけます。



出汁をかける時以外はフタをして、弱火で10分ほど煮ます。

3. 保存容器に汁ごと移して冷蔵庫で冷やし、食べる時に千切りした青じそをのせる。



トマトの形が崩れないように気をつけて保存容器に移し、冷蔵庫で30分以上冷やしました。



冷めたら器に盛って千切りした青じそをのせます。涼しげな見た目でいいですね!
冷たいうちにさっそくいただきましょう。

お箸で崩れるほどやわらか。
うん、お口の中がひんやり~!とろりとやわらかく、まるでゼリーのような食感でおいしいです!



冷えてお出汁がしっかり染みたトマトは、旨味や酸味が引き立ち、味を濃厚に感じます。
青じその爽やかな香りも相性が良いですね。
ひんやりと口当たりなめらかで食べやすいので、暑くて食欲がない時にも良さそうです。

ちなみに、できたての温かい「トマトのおでん」も食べてみたのですが、こちらは何だかぼんやりした味でした。
冷やしてからいただく方が味が落ち着いて、トマトの旨味も際立つのでおすすめです。



後日、厚揚げとオクラも一緒に煮てみました!

倍量の出汁(水400ml、和風顆粒だし大さじ2、酒大さじ2、しょうゆ小さじ3~4、砂糖小さじ2)でトマト、厚揚げ、面取りしたオクラを煮て、冷やしていただきました。



元レシピはトマトのみでしたが、ほかの材料と一緒に煮てもおいしくできました♪
ひと皿で野菜とたんぱく質が揃うので、こうしたアレンジもおすすめです。
ちくわやこんにゃくとも相性が良さそう!



見た目も味も夏にぴったりな「トマトのおでん」。
煮込み時間も少ないので簡単に作ることができました!

一度にたくさん作って冷やしておけば、暑くて億劫な夏の食事作りも少し楽になりますよ。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪

★今回のレシピは、JA高知県『お手軽RECIPE』からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://ja-kochi.or.jp/food/recipes/37238/
配信元: あたらしい日日

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