【えっ種もヘタも取らないの!?】ピーマン丸ごと「おかか炒め」にしてみた!出来たて即食が極上♪【農家直伝】
夏の新定番!丸ごと煮込む「トマトのおでん」

材料(2人分)
トマト(中)…2個
水…200ml
和風だしの素(顆粒)…大さじ1
酒…大さじ1
しょうゆ(濃い口)…小さじ2
砂糖…小さじ1
青じそ…適量
作り方
1. トマトのヘタをくり抜き、沸騰(分量外)した湯で1分茹でたら、冷水(分量外)にさらして皮を剥く。

トマトのヘタは包丁の刃先でくり抜きます。

鍋にトマトがかぶるくらいの湯を沸かして、トマトを1分ほど茹でます。

氷水にさらせばつるんと皮が剥けますよ。
2. 鍋に水、和風だし、酒、しょうゆ、砂糖を入れて中火にかけ、沸騰したらトマトのヘタ側を下にして入れる。時々出汁をかけながら、フタをして弱火で10分ほど加熱する。

出汁がひと煮立ちしたらトマトをヘタを下にして入れます。

時々、お玉などでトマトに煮汁をたっぷりかけます。

出汁をかける時以外はフタをして、弱火で10分ほど煮ます。
3. 保存容器に汁ごと移して冷蔵庫で冷やし、食べる時に千切りした青じそをのせる。

トマトの形が崩れないように気をつけて保存容器に移し、冷蔵庫で30分以上冷やしました。

冷めたら器に盛って千切りした青じそをのせます。涼しげな見た目でいいですね!
冷たいうちにさっそくいただきましょう。
お箸で崩れるほどやわらか。
うん、お口の中がひんやり~!とろりとやわらかく、まるでゼリーのような食感でおいしいです!

冷えてお出汁がしっかり染みたトマトは、旨味や酸味が引き立ち、味を濃厚に感じます。
青じその爽やかな香りも相性が良いですね。
ひんやりと口当たりなめらかで食べやすいので、暑くて食欲がない時にも良さそうです。
ちなみに、できたての温かい「トマトのおでん」も食べてみたのですが、こちらは何だかぼんやりした味でした。
冷やしてからいただく方が味が落ち着いて、トマトの旨味も際立つのでおすすめです。
後日、厚揚げとオクラも一緒に煮てみました!
倍量の出汁(水400ml、和風顆粒だし大さじ2、酒大さじ2、しょうゆ小さじ3~4、砂糖小さじ2)でトマト、厚揚げ、面取りしたオクラを煮て、冷やしていただきました。

元レシピはトマトのみでしたが、ほかの材料と一緒に煮てもおいしくできました♪
ひと皿で野菜とたんぱく質が揃うので、こうしたアレンジもおすすめです。
ちくわやこんにゃくとも相性が良さそう!

見た目も味も夏にぴったりな「トマトのおでん」。
煮込み時間も少ないので簡単に作ることができました!
一度にたくさん作って冷やしておけば、暑くて億劫な夏の食事作りも少し楽になりますよ。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪
★今回のレシピは、JA高知県『お手軽RECIPE』からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://ja-kochi.or.jp/food/recipes/37238/

