気温が高くなると気になるのが『生ゴミのニオイ』。ムワッとしたニオイが鼻につくだけでなく、場合によっては虫が寄ってきてしまうこともありますよね。
そんな夏の生ゴミ対策として、警視庁警備部災害対策課のXアカウントが紹介しているライフハックを発見しました。
気になった筆者が、実際に試してみます!
撮影:キジカク
警視庁が紹介した『生ゴミのニオイ対策』を試してみた
生ゴミのニオイ対策として同アカウントが紹介したのは、酢を使った方法。
本記事では、手頃な価格で購入できる穀物酢を使っていきます。
撮影:キジカク
1.酢と水を混ぜる
酢と水を『1:1』の割合で混ぜましょう。
2.ペーパーに液を染み込ませる
ゴミ袋の底にキッチンペーパー2枚を折りたたんで敷いたら、作った液を染み込ませてください。
撮影:キジカク
ただし、液をたくさん染み込ませると、酢のニオイがきつくなりすぎてしまいます。
同アカウントでは『大さじ3杯程度』と紹介されているため、ゴミの量に合わせて調整するのがおすすめです。
筆者も、紹介されていた通り大さじ3杯の液を使用しましたよ。
撮影:キジカク
数日置いてみた結果、ニオイはどうなった?
数日置いてみたところ、いつもより生ゴミのニオイが気になりにくくなっていました!
一説によると、ゴミの成分によっては、酸性の酢を使うことでニオイを和らげることができるのだといいます。
夏は生ゴミの傷みが早く、ニオイ対策に悩む時期。少量の酢で対策できるなら、手軽でコストも抑えられるのが嬉しいですね。
覚えておけば、災害時などでも役立つかもしれません。
生ゴミのニオイが気になる人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/キジカク]
出典 @MPD_bousai
