関東地方の中央部から西部にかけて位置する埼玉県には、「さいたま新都心」などの都市や、秩父などの自然あふれるエリア、さらに「ムーミンバレーパーク」や「鉄道博物館」などの観光スポットが豊富にあります。そんな埼玉県を旅行するときに「道の駅」を利用するという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、埼玉県のおすすめの「道の駅」をピックアップして紹介します。
埼玉県のオススメの「道の駅」を紹介!
深谷市にある「はなぞの」は、2017年にグランドリニューアルオープンした道の駅です。本館のR140ショップは国道140号(熊谷~秩父・長瀞エリア)の魅力的な商品、ふかやセレクトでは地元の人たちと共同開発した商品や特産品を用意。また、2階にの「ベーカリーズキッチン Ohana」では地元特産品を取り入れたこだわりの焼きたてパンを120種類以上提供しています。また、そのほかにも、小さな子ども達が遊べる「ひだまり公園」なども擁しており、休憩所としてはもちろん、地元の人の憩いの場所としても親しまれています。
秩父郡横瀬町にある「果樹公園あしがくぼ」は、観光地「秩父」の玄関口にある県内有数の利用者数を誇る施設です。地元の農家から新鮮な野菜・果物が届く直売所をはじめ、自社加工商品の販売を行う「いわざくら館」、秩父の名物がそろう食堂、さらに美しい自然景観を眺めることができるウッドデッキテラスなどがあり、さまざまな魅力を持つ道の駅として親しまれています。
「いちごの里 よしみ」は、2005年にオープンした埼玉県で15番目に登録された道の駅です。道の駅としての機能はもちろん吉見町の特産品である「いちご」を活用した施設となっており、売店では季節を問わずいちごを楽しめる商品をラインアップしています。さらに施設内にある「笑店街」では吉見町名物の豚カシラ肉のやきとりを食べれるお店など、さまざまなグルメを楽しむこともできます。
このほかにも、埼玉県にはさまざまなサービスを提供している道の駅がたくさんあります。あなたが一番好きな道の駅はどこですか?

