読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はハラスメント上司のエピソード前編です。
理不尽な職場の日常にモヤモヤ
私は広告代理店で働く会社員でした。早く昇進したいと目標を持ち、日々バリバリと仕事をこなしていました。しかし、直属の上司のお気に入りは、私ではなく同じ部署の後輩。その後輩は仕事のミスが多く、おしゃべりばかりしているのに、なぜか上司からはいつも甘やかされていたのです。真面目に働いている自分が評価されない状況に、私はモヤモヤとした思いを抱いていました。ある日、私はいつも通りスピーディーに大量の業務をこなし、上司に報告しました。完璧な仕事ぶりを見せれば、少しは実力を認めてもらえるかもしれないと期待していたのです。

しかし、報告を受けた上司は、冷たい視線を向けてきました。そして、仕事の成果には一切触れず、私のことを否定するハラスメント発言をしてきたのです。
上司のセクハラ&パワハラ発言に唖然
上司の口から飛び出したのは、「仕事はできるみたいだけど…そんなんじゃ男にモテないでしょ?女はバカな方がかわいいのに」という、最低な言葉でした。女性に対する偏見に満ちたセクハラとパワハラ発言に、私は激しい怒りを覚えました。悔しい気持ちでいっぱいでしたが、反論すればさらに状況が悪化すると思い、耐えるしかなかったのです。


