
松村北斗(SixTONES)が主演を務めるドラマ「告白-25年目の秘密-」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)。同作で描かれる事件を数年後の視点から振り返るHuluオリジナルストーリー「ルポ・あの日の真実」の第4弾が、8月1日の本編第4話放送終了後より動画配信サービス・Huluにて配信開始された。今回は、岡崎紗絵演じる野瀬麻里子の祖母・野瀬昭子(丘みつ子)が4人目の証言者として登場し、本編では描かれなかった“家族の闇”やあの日起きた事件の真相について語る。
■4人目の証言者として丘みつ子“昭子”が登場
「ルポ・あの日の真実」は、ドラマ本編で描かれた事件を、数年後の関係者へのインタビューを通して振り返るフェイクドキュメンタリー。これまでに、麻里子の部下だった橋本涼子(久保史緒里)や佐野匠(山下幸輝)、秘書だった竹田泉(佐々木希)が登場し、当時の人間関係について証言してきた。
今回配信された第4弾には、「野瀬化粧品」の創業者であり元会長の昭子が登場する。第一線を退きながらも絶大な発言権を持つ昭子は、孫の麻里子を溺愛する一方で、義理の娘であるサユリ(水野美紀)との間には嫁姑問題を抱えていたという。本編では深く描かれなかった野瀬家の内情が、彼女の口から少しずつ紐解かれていく。
■丘みつ子「できる限りインタビューに応じているのが精一杯」
昭子を演じる丘は、フェイクドキュメンタリーという特殊な形式での出演について「野瀬昭子は、ああいったインタビューは受けたくないと思うと思います」と、キャラクターの率直な心情を代弁。
続けて「ただ、事件のことでこれ以上世間を騒がせないよう、できる限りインタビューに応じているのが精一杯。そんな昭子の思いを感じながらご覧いただけたらと思います」と視聴者へ向けてメッセージを寄せた。関係者の新たな証言によって、いまだに残る不可解な点や事件の全貌がどのように見えてくるのか注目が集まる。
Huluオリジナルストーリー「ルポ・あの日の真実」(全10話)は、ドラマ本編の各話放送終了後より配信中。


