あの日のプレゼントが、ずっと心に残っていた
お母さんが長男出産時に上の子たちのために用意していたあるプレゼントが、数年後に思いがけない形で報われた心温まるお話です。
数年前の長男妊娠中、突然入院になるだろうし上の子達寂しがるだろうな…と思ってプレゼントにパズルを二つ買って、ラッピングして奥の部屋に隠しておいた。そして夜に陣痛、病院行ってそのまま入院(着いて1時間で生まれた)だったから話したりもできないまま離れたんだけど、
生まれた後テレビ電話で「プレゼントがあるよ、ママが帰るまで楽しく待っててね」って言って夫にプレゼント渡してもらって、子どもはプレゼント貰えたらやったー!って感じで特に荒れる事なく数日頑張ってくれて……ってことがあったんだけど、今日そのパズルしてたら長女が
ママがね、くれたんだよね。ちょっと寂しかったんだけど、これで元気でた☺️って言ってて、4歳の頃のこと覚えてるの!?って思ったし、おわー!!悩んだけど用意しててよかったぁああってなったのでした。夏の思い出✌️🧩
子どもの心には、親の想いがちゃんと残っているものです。親は「ちゃんと伝わったかな」と不安になることがあります。でも、子どもは何気ないできごとや、その時にもらった優しさを、想像以上によく覚えているもの。あの日のパズルは、ただのおもちゃではなく、お母さんの「寂しくないように」という愛情そのものだったのでしょう。お子さんにその愛情がきちんと伝わっていたのですね。
この投稿には「子どもたちのことを思って、あらかじめ準備していた優しさに胸が温かくなります。きっとプレゼント以上に、その気持ちはずっと心に残る宝物ですね。」「先回りの優しさって、いちばん静かな強さなんですよね。誰かを思える人は、だいたい段取りまで美しい。」といったリプライがついていました。数年越しに知ることができた娘さんの本音に心温まる投稿でした。
記事作成: AKI0509
(配信元: ママリ)

