山田涼介“悠”は、土居志央梨“黛”が告げた内容に耳を疑う「紫陽さんはこの世に存在しません」<一次元の挿し木>

山田涼介“悠”は、土居志央梨“黛”が告げた内容に耳を疑う「紫陽さんはこの世に存在しません」<一次元の挿し木>

「一次元の挿し木」5話より
「一次元の挿し木」5話より / (C)松下龍之介/宝島社/ytv

山田涼介が主演を務める「一次元の挿し木」(毎週日曜夜10:30-11:25、読売テレビ・日本テレビ系/Huluにて配信)の第5話が8月2日(日)に放送される。本作は、宝島社「このミステリーがすごい!」大賞シリーズで、2025年に文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨をきっかけに、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー物語。

遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠役を演じる山田は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)が生きていると信じ続けていた。

そんなある日、インド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を行うと、行方不明の紫陽とDNAが完全に一致する。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして明かされる妹の“正体”。二転三転する真実の果てに、想像を絶する結末が待っている。

■作品を彩るキャラクターたち

ヒロイン・石見崎唯役を務めるのは白石聖。唯は、悠が所属する研究室の教授・石見崎明彦(正名僕蔵)の姪で、やがて悠と共に謎を追い、バディとなっていく重要人物になる。

佐々木蔵之介が演じるのは、悠の義父・七瀬京一。大手製薬会社・日江製薬の主幹研究員であり、代表取締役も務める。冷静かつ合理的な性格だが、失踪した妹が今も生きていると信じ続ける悠を案じている役どころだ。

鈴木保奈美は世界的に著名な発生生物学者・仙波佳代子役を。幾つもの大学や研究機関で顧問を務めてきた権威で、研究に対する信念が強いがゆえに、ときに高圧的な態度を見せることもある。その一方で、孫を溺愛する一面も見せる役どころだ。

木戸大聖が大手製薬会社・日江製薬の社員の前原幹夫を、土居志央梨が神沢署の刑事で巡査部長の黛良子を、和田正人が神沢署の刑事で警部補の多田宗幸を、笠原秀幸が中国の大手コングロマリット企業「新明阿」日本支部の社員・香島強を演じる。

さらに、秀幸がフリーの記者・小野寺洋一を、小橋めぐみが7年前に他界した悠の母・七瀬楓を、藤井美菜が佳代子の息子・潤平の妻・仙波友江を、田畑志真が悠と同じ研究室に所属する大学院生・新橋郁恵を演じる。

そして、松下由樹が怪しい動きをする謎の女性・春日陽子を、吉原光夫が得体の知れない雰囲気をまとった謎の人物・牛尾を、小手伸也が週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之を演じる。

■これまでの放送では――

悠(山田涼介)は、牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に――。一方、京一(佐々木蔵之介)は、仙波(鈴木保奈美)から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。また、不審死事件を捜査する黛(土居志央梨)と多田(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。

その後、唯(白石聖)と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。さらに、平間(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。

一方、前原(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは――。

■第5話では――

紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない――。

七悠(山田涼介)は、黛(土居志央梨)が告げた内容に耳を疑う。そんな悠を、多田(和田正人)は憐れむように見るのだった。

翌日、釈放されることになった悠の元に、京一(佐々木蔵之介)がやってくる。改めて紫陽の存在を問いただすと、思いもよらない答えが返ってくる。

一方、平間(小手伸也)は、唯(白石聖)と接触。27年前、石見崎(正名僕蔵)と共に調査研究に携わっていた仙波(鈴木保奈美)の話を聞く。

さらに、平間は日江製薬と宗教団体「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込む。そして、ついに広報部長・春日(松下由樹)と対面。一連の事件の真相に近づいていく…! 

――という物語が描かれる。

「一次元の挿し木」5話より
「一次元の挿し木」5話より / (C)松下龍之介/宝島社/ytv

「一次元の挿し木」5話より
「一次元の挿し木」5話より / (C)松下龍之介/宝島社/ytv

「一次元の挿し木」5話より
「一次元の挿し木」5話より / (C)松下龍之介/宝島社/ytv

「一次元の挿し木」5話より
「一次元の挿し木」5話より / (C)松下龍之介/宝島社/ytv

「一次元の挿し木」5話より
「一次元の挿し木」5話より / (C)松下龍之介/宝島社/ytv

「一次元の挿し木」5話より
「一次元の挿し木」5話より / (C)松下龍之介/宝島社/ytv

■義妹は現実か、幻か…第5話予告映像に視聴者から反響

第5話放送を前に「お義父さんの部下の前原が味方になってくれる気がする」「今回も謎がまた増えて、相変わらず謎だらけだ」「愛する人の存在をなかったと言われたら、混乱して叫ぶしかないよね」「悠の恐怖と混乱とある種の狂気みたいな表情が凄かった」「点と点が繋がるって!楽しみ!」「紫陽はクローン?とか?」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「一次元の挿し木」第5話は、8月2日(日)夜10:30より読売テレビ・日本テレビ系にて放送。



提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。