
SUPER EIGHTが出演する、8月8日(土)放送の”8づくし”の特別番組(昼2:57-4:25、カンテレ)のタイトルが「SUPER EIGHTと8人の関西大物MCたち~(祝)凱旋!OSAKA愛・忘れてまへんか?ツアー~」に決定した。同番組は、グループにとって縁の深いカンテレ(8チャンネル)のスタジオで「令和8年8月8日」という特別な日に、メンバー5人が揃って原点の地・大阪を巡る88分枠のバラエティーとなる。
■グループ結成の原点であるカンテレへ5人揃って凱旋
彼らは、1997年に初めてカンテレのスタジオに立ち、約24年前のユニット結成発表の舞台もカンテレだった。その“原点”の地へ、SUPER EIGHTが「令和8年8月8日」という特別な節目となる日に揃って凱旋を果たす。
番組では、SUPER EIGHTと縁深い人物から個性豊かな「8人の関西大物MCたち」が大阪市内をはじめ、吹田や東大阪などの各所に登場。東京での活動が長くなったメンバー5人に向け、“OSAKA愛を試すバラエティー豊かなお題”を次々と繰り出していく。5人は力を合わせてこれらのお題に挑むが、正解数が少ない場合には大阪愛にちなんだ試練が待ち受ける。
同局での凱旋ロケを終え、横山裕は「本当に一生に一回の特別な一日です。やっぱりカンテレさんがなかったら僕ら多分こんなユニットできてなかったでしょうし、当時から番組でお世話になっているスタッフさんたちがこうやって番組作りに参加してくれている。感謝しかないなと思います」と熱い思いを吐露。さらに「なかなか“ド・バラエティ”みたいなのをグループで久しくやってなかったので、自分たちも楽しんでやれましたし、こういう機会を設けていただいてありがたかったです」とロケを振り返った。
丸山隆平は「僕たちを自由に遊ばせてくれる、当時からお世話になっていた制作チームならではのアイデアで、もう半分ぐらいオフみたいな感じで(笑)。自然な状態で本当に色んな方々に恩恵を受けて過ごせたんで、すごい楽しかったです」とリラックスして撮影に臨んだ様子を語る。そして続けて「楽屋でも“大先輩のMCの方々がすべてナビしてくださるので、もう、番組の進行はそれに身を任せてください”という一言に、僕たちを解き放ってくれた愛も感じました」と制作陣への信頼を口にした。
■関西の大物MCや先輩たちとの共演に感銘
ロケを通じて大物MCや先輩たちと久々の再会を果たし、横山は「長く続けてよかったなって思えました。こんな大物の方たちと、こういうご関係を築けてたんやなって改めて気づくことができました」と感慨深げ。現場の熱気についても「先輩方が汗かいてやってくれてたのがすごい感動やったし、あのテンポがやっぱすごかったな。みんなマックス、フルギアで来てくれるから、もう感謝しかないっす」と感銘を受けたことを明かした。
村上信五も「タレント生活のベースをつくってくれた大先輩をはじめ、今日出てくださった8名の方に恥じない時間を過ごせたから今日を迎えられたのかなと改めて実感しました」と語り、自身の基盤を作ってくれた先輩たちへの敬意を示した。
安田章大は「関西のお笑いを見て育ってきているので、長年お世話になっている先輩たちとこうやってテレビで絡ませてもらえるというのは、長いことお仕事させていただいてきた全てだなぁと思いますし、感謝がすごいやまなかったですね」とコメント。
丸山も「一緒にギャグで絡める日が来るとは思っていなかったので。どんな風な絡み方をしても、すごい深い心と懐で受け止めてくださる。あぁいうお人柄や、長く続けるのは大事なことなんだなと、個人的に学びをいただきました」と振り返った。
■関西弁に包まれたロケで感じたバラエティーの熱量
大阪各地でのロケを振り返り、大倉忠義は「終始関西弁に囲まれていて。皆さんがこうやって回してくださるテンポみたいなのも、“あ、そういやこんな感じだったな”みたいなのを思い出して、すごいリラックスできたし、楽しめましたね」と語った。
さらに大倉は「今日共演した皆さんが今大阪でやられているのは情報番組が多いと聞いたんですが、その方たちが今バラエティをやると、こんな感じになるんだというのが自分たちも面白かったですし、普段テレビを見てらっしゃる関西圏の方たちにも、普通に“あ、こんなテレビあったな”と思っていただけるんじゃないかと思います」と番組の見どころをアピールした。
また、「令和8年8月8日」という語呂の揃った特別な日での放送について、村上は「僕らがどうこうというより、応援してくださっている方々が反応してくれている、ということの方が大事ですからね。僕らが“大事な一日ですよ”と言うのではなく、カンテレさん始め、ファンの皆様が大事にしてくださっているということがありがたいということに尽きます」とファンへの感謝を強調。
安田は「また同じようなことができるかって言われたら、ほんとにこんなあり得ないことが起きていると思ってるので。このご縁を大切に、これからも紡いでいかなきゃなと思いましたし、見てくださる方々は、すごくお腹いっぱいになってもらえるような、先輩たちの助けのもと、作れた番組なんじゃないかなと思います。あと5人で、あんなふうにキャッキャできたのは幸せやなと思ったので、ぜひ受け取ってほしいなと思います」と奇跡的な巡り合わせを振り返った。
丸山も「長年のご縁だったり、先輩方も含めてEIGHTとの繋がり方とか、なんかそういうのが滲み出てる番組になると思うので、ヒューマンドキュメントとしても楽しんでいただきたいです」と番組に詰まった人間ドラマに太鼓判を押した。
最後は横山が「特別な一日になったので、ぜひとも見ていただきたいですし、本当にそれぞれがご縁ある人とロケして、感慨深いロケになりました。めちゃくちゃ楽しかったです。なんかまたこういう時間を設けられたらいいなって思いました」と力を込めると、村上も「非常に贅沢な絡みばかりでしたね。見応えしかない88分、ぜひご堪能いただけたらと思います」と期待を込めて締めくくった。
■ハチエモンからの祝福メッセージに喜びの場面も
インタビューの終盤には、カンテレのステーションキャラクターであり「エイトの日」と同じ8月8日が誕生日のハチエモンについても話題が及び、丸山が「今日絡めて楽しかったね。暑かったけど、夏を乗り切ってくださいね。身体に気をつけてくださいね。一緒にいい記念日になるといいね」と愛あるエールを送る一幕も。
これに対しハチエモンからも「丸山くーん!ホンマに優しい言葉ありがとうな〜、暑さなんか余裕で吹き飛んだわ!みんなも酷暑のロケ、疲れたやろうに最後までフルスロットルで番組盛り上げてくれて、ホンマありがとうやで〜!ボクも冒頭からガッツリ出させてもらって、メンバーのみんなをくちびるで挟み込む勢いで楽しませてもろうたで(笑)。待ちに待った8月8日、最高の誕生日&『エイトの日』になること間違いナシやで!ずっと見守ってきてくれたテレビの前のみんなも、ボクらと一緒にこの令和8年8月8日を一生の思い出に残る“特別な一日”にしよなー!」と感謝と祝福のメッセージが寄せられた。
※「SUPER EIGHTと8人の関西大物MCたち~(祝)凱旋!OSAKA愛・忘れてまへんか?ツアー~」の・は正しくはハートマーク。


