【Tシャツが乾くまで】松山ケンイチ”充”に怒り爆発!離婚届でなくヘタクソな絵を送ってくる神経に「クズ野郎!」

【Tシャツが乾くまで】松山ケンイチ”充”に怒り爆発!離婚届でなくヘタクソな絵を送ってくる神経に「クズ野郎!」

 なぜ充(松山ケンイチ)はあずさ(夏帆)を残してバスから降りたのか、なぜ咲子(蒼井優)の元に帰ってこないのか、それだけを知りたいと願う視聴者が急増しているドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系)。

 7月31日放送の第4話では、バス転落事故で妻のあずさが亡くなった樹生(中島歩)の、バス転落事故では助かっているはずなのに帰ってこない夫の充を探す咲子に対する恋心がメインで描かれた。しかしネット上には「樹生と咲子の2人が恋愛に発展するプロセスなんてどうでもいい」とする声が少なくない。

 また、咲子の元に帰ってこない充の、煮え切らなさや心が弱くてふらふらしている描写に対しては「クズ野郎」「咲子を生き地獄に陥れるな」といった意味の、勢いのある罵声がネット上には飛び交っている。

ラストシーンの「違和感」の正体とは?

 個人的には、樹生と咲子がいい感じなってきたところで充は咲子のもとに戻ろうとするも、咲子の笑顔を遠くで見て身を引くみたいな“いい人ぶったマネ”をしそうで、今から胸がムカムカしている。

 この日の放送では、咲子宛てに自宅の洗濯機の「ここを掃除して」と指南するヘタクソな絵と短い言葉が書かれた封書が届いたのだが、ここはそんなイラストを送るのでなく、離婚届を送ってこなければダメだろう。咲子を解放するために。

 第4話のラストシーンで咲子が、赤い三角屋根の建物のチャイムを押し「充さんは御在宅でしょうか?」と声をかけていたあの違和感の正体は何だろうか。「瀬尾充さんは御在宅でしょうか?」と言わなかった理由は、次週8月7日放送の第5話でわかるだろうか。

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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