コンクリートの隙間から何度も生える雑草→便利グッズでスッキリ解決「なるほど」「参考になります」

コンクリートの隙間から何度も生える雑草→便利グッズでスッキリ解決「なるほど」「参考になります」

 コンクリートの隙間から生えてくる雑草への対策がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で13万8000回以上再生され、「参考になる」と話題になっています。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「庭づくり大好きおじさん(@diy48)」。手軽に購入できるものを使ったDIYやガーデニング情報を発信しており、以前には、庭に生えたスギナへの対処法やドクダミ対策の効果検証が話題になりました。

 今回は、コンクリートの目地(めじ)やひび割れ、隙間から生える雑草への対策について教えてくれます。なお、コンクリートの目地は最初からあえてつけている場合と、後から割れてできた場合があります。今回は後から割れてできた目地など、埋めても問題ないケースの対処法となります。

 目地に生えた雑草を取り除いても、また同じところから生えてくることはよくありますよね。そもそもなぜ目地に雑草が生えるのでしょうか。

 投稿者さんによると、ひび割れなどで目地ができると、そこに強風で土が舞い込むことで雑草が生えてくるそうです。ほんの少し土があるだけでも生えてくるのでやっかいなのです。そこで、投稿者さんは雑草が繰り返し生えるのを防ぐための効果的な方法を紹介しています。

 用意するものは、雑草カッター、目地補修材、ほうき、ホースリールです。雑草カッターはセリアでも購入できます。

 まずは雑草カッターで雑草を切ります。コツは成長点(根の付け根部分)を切ること。投稿者さんによると、イネ科の雑草の多くは成長点があり、これより上で切ると再び生えてきますが、成長点を切ると再生しなくなるそうです。

 雑草を切ったら目地のまわりをほうきで掃き、さらにホースで水を流して土を取り除きます。土を残したままにすると雑草が再び生えてくる他、目地補修材の強度が落ちて耐用年数が短くなってしまうため、すべての土をなくすことが大切です。

 水が乾いたら目地補修材を入れます。とろみのついた液体を目地に流し込み、ヘラで均一にならしたら硬化するのを待ちます。

 翌日の様子を確認すると、目地補修材がしっかり硬化しています! これで土がたまらなくなり、雑草が生えてくるのを防げます。身近な材料で対策できるので家庭でも取り入れやすそうですね。

 この投稿に対し、YouTubeでは「なるほど」「参考になります」「雑草カッターなんてあるんだ!」「セリアさんに行った時、是非そのグッズをゲットして来ます」「やります! ジェット水流で土をバァッー!! 観ていてスッキリ!」などの声が寄せられています。

 投稿者さんはこの他にも試してみたくなるガーデニングとDIY情報をYouTubeチャンネル「庭づくり大好きおじさん」で発信しています。

画像提供:YouTubeチャンネル「庭づくり大好きおじさん」(@diy48)

配信元: ねとらぼ

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