「どういうこと!?」夫に子どもを任せ、会計へ→しかし戻ると目を疑う光景が…!夫はいったい何を?

「どういうこと!?」夫に子どもを任せ、会計へ→しかし戻ると目を疑う光景が…!夫はいったい何を?

幼稚園に通う4歳の長女と、2歳の男女の双子を育てています。家族旅行でテーマパークへ出かけたのですが、楽しいはずの家族旅行が一変してしまう事件が起こったのです……。

楽しみにしていた家族旅行が一変

私の大好きなテーマパークへ家族で行ったときのことです。テーマパークに到着して楽しんでいると、子どもたちが光るおもちゃが欲しいと言い出しました。


少し値段が高かったのですが、たまにしか来られないところだからと、3人分購入を決意。次女は夫が押しているベビーカーに座っており、長女は私と一緒にレジへ向かいました。


長男は夫の近くにいたので、夫に「長男くんを見ておいてね」と頼み、夫は「わかった!」とベビーカーを押して店内の端へ移動しました。そして会計が終わりベビーカーのほうを見ると……、なんと長男がいないではありませんか!

大変なことに気がついた夫

夫を見るとスマホゲームに夢中。急いで夫に「ねぇ! 長男はどこにいるの!? ベビーカーの脇に隠れてる?」と聞くと、焦ってあたりをキョロキョロと探しました。店内はお客さんでいっぱい。


迷子になってしまったら、見つからないのでは……と、とても不安になりながら、長男の名前を呼んで探しました。


すると、私がさっきまでいたレジの近くで店員さんとお話をしている長男を発見……!


店員さんにお礼を言い、急いで夫のもとへ行き、本当にいなくなってしまったらどうするつもりだったのか、次からは子どもと出かけた先ではスマホゲームは禁止と伝えました。


夫は反論することもなく、長男にごめんと謝りました。


旅行から帰宅後、これが公園だったらけがに気づかないかもしれないなど、子どもから目を離すとたくさんの危険があることを改めて夫に伝えました。


今回の出来事で夫は自分の不注意で子どもがいなくなるかもしれないと不安に感じたようで、その後、外出中のスマホゲームは減少。ついつい触りがちな外出先でのスマホ、私自身も子どもがいる外出先でのスマホはとても危険なものだと改めて感じ、夫婦にとって教訓となりました。



著者:やまぐち さき/30代・女性・ライター。3児の母。夫との5人暮らし。子宮内膜症からの手術、不妊治療を乗り越えて育児中。闘病や不妊治療、双子の出産・育児の経験をもとにライターとして活動中。

イラスト:はたこ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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